里芋の育て方

■■■ 里芋の育て方 ■■■

<野菜別栽培方法:里芋>

※中部地方太平洋側(夏:暖地 冬:中間地)基準です。
栽培カレンダー_里芋

ロゴ_野菜紹介
アイコン_里芋 <野菜科目> サトイモ科
 <参考価格> 種芋1kg(10個ぐらい)で850円前後
 <栽培適温> 25~30℃

一般的な野菜では里芋のみと言ってもいいサトイモ科野菜でインド原産。
しかし品種は様々で、大きく分けると3つに分けられます。
 ・子芋だけを食べる子芋専用種
 ・親芋と子芋両方食べられる親子兼用種
 ・親芋だけを食べる親芋専用種
茎部分を食べられる品種もあるけど食べたことがないのでそこは割愛します。
同じ仲間でも地方によって名前が変わったりと種類が豊富。

耐暑性はとても強いが寒さは苦手。
また、家庭菜園向けではあまり多くない多湿を好む野菜です。
田んぼ転換畑の我が家にはとても相性のいい野菜。
里芋の大きな葉は株元を日陰にして乾燥から守る役割もあるんだとか。

1年目は種芋を購入する必要がありますが、2年目以降は自作の種芋を使えます。
それでいて1株辺りの収量は多く数ヶ月保存も可能ととてもお得。
とうもろこしと並んで自作の方が美味しく作れると思う野菜でもあるので是非挑戦してみてください。
ねっこの畑では子芋専用種の「愛知早生」と「八名丸」を育てています。

ロゴ_連作障害
連作に弱い野菜です。
3年はサトイモ科を作っていない所で育ててください。
連作すると腐りやすくなります。
とは言ってもサトイモ科はほぼ里芋のみなので、里芋の連作にさえ気をつければok。
→ 野菜科目一覧へ

ロゴ_土作り
<適正pH> 5.0~6.5
2週間前に苦土石灰を少なめに(目安:50g/m2)。
1週間前に元肥を普通に。
酸性土に強めの野菜なので石灰は控えめにします。
あまりアルカリ性に寄せすぎると病気の元にも。
陽当たりの良い場所を選んでください。
また多湿を好み、砂地よりも粘土質の方がいい出来になります。
大きく育つため充分な畝幅も確保してください。

ロゴ_種蒔き・定植
<定植時期> 4月下旬~5月中旬
<株間> 30cm~60cm、広い方が収量が増えるため極力広く
1年目は種芋を購入してゴールデンウィーク前後に植え付けることになります。
細長い芋よりもふっくらと丸くふくらんだ芋を選んでください。
2年目以降は自作芋を種芋としますが、切り口に赤い斑点やすじの無い物を選んでください。
赤いすじがある物は後述の乾腐病に感染しているため種芋には使えません。

早い時期からそのまま植え付けて萌芽を待っても育てられますが、萌芽までかなりの日数がかかりその途中で芋が腐ることも珍しくありません。
畝が歯抜けになりスペースも無駄になってしまうため、芽出しをしてから植え付けることをお勧めします。
種芋が3月中旬頃から店頭に並び出すので、それを購入して一ヶ月ほど芽出ししましょう。
芽出しの方法については「その他」の項目で詳しく説明しています。

里芋芽出し結果3

↑芽出しをした種芋。
種芋の上から根が生えてるのが特徴的ですね。
もう少し待って葉っぱが完全に開いてからの方がいいかもしれません。
もし1つの芋から芽が複数出る場合は1つに絞って他は掻き取ってください。

里芋定植2

畝が用意できたら植え付け前に土を端に寄せて中央を窪ませます。
これは後でかなりの土寄せが必要になるため。
普通に植えると土寄せする土が足りなくなり、山にして無理に土寄せしても雨で流れてしまいます。
その対策で深めの位置に植えておき、苗が育って1回目の土寄せする時に平らになるようにしてあります。

里芋定植3

定植用の穴掘り。
株間が広いほど収量も増えるので、できれば60cm間隔を空けたいところです。
種芋の上面から5cm覆土できるぐらいに穴を掘って植えます。
覆土する時は葉になってきてる所には土をかぶせないようにしましょう。
完全に土をかぶせてしまっても伸びてはきますが念のため。
まだ芽が小さい時は覆土を薄めにしておいて後から土寄せします。
小さいからといって浅植えにしてしまうと後の土寄せで苦労するので注意。

里芋定植4

植え終わって覆土したら黒マルチをかぶせます。
寒さに弱く多湿を好むので黒マルチはとても有効。
黒マルチ有りと無しでは収量も違ってきます。
是非黒マルチをかけてください。
ただし後から土寄せが数回あるので、写真のように中央を切っておいて両開きできるようにしておくと後が楽です。
↓は定植完了苗。
水滴がいい味出してます。

里芋定植5

ちなみに赤芽系の里芋(写真は「セレベス」)は赤い芽が出てきます。
下の写真が赤芽の萌芽したところ。
芽は赤いけど育って葉が開く頃には緑色になってきます。

里芋赤芽

ロゴ_追肥・水やり
植え付けが終わってから月に1回ずつ、3~4回追肥します。
株と株の間に肥料を入れてください。
そして重要なのが水やり。
里芋はとにかく乾燥に弱く、夏の水分量により収量が変わってきます。
梅雨前は土が乾いたらやる程度で構いませんが、梅雨を越えたら水やりを増やしてください。
黒マルチをしていない場合は敷藁などの乾燥防止措置が必須です。

ロゴ_栽培管理

里芋土寄せ2

・土寄せ
里芋は種芋の上に新芋が広がるため土寄せが重要になります。
忘れずに土寄せをしてください。
1回目は本葉が2枚開いて畝を平らにしても大丈夫なくらい芽が育ってきたら、端に寄せてあった土を平らに。
あとは株が大きく育ち脇芽が出てきたらしっかり土寄せをします。
株の根元から円を描くように子芋・孫芋が広がっていくので、ある程度の幅は確保してください。
以降はもし芋が露出しそうなら土寄せを追加。

里芋脇芽

・脇芽
株元から出てくる葉は親芋から伸びてる葉。
そしてある程度株が育つとその周りから脇芽が出てくるようになります。
これは親芋の周りにできた子芋から出てくる葉です。
子芋専用種の場合は脇芽をそのまま残してください。

葉が伸びた子芋は若干繊維質になって食味が落ちると言われますが、子芋専用種の場合主力となるのは数の多い孫芋。
孫芋を育てるためには子芋の葉も使って光合成させた方が良いってことで残しています。
実際両方で実験してみたところ、脇芽を残した方が収量も増えました。
もちろん葉を伸ばした子芋も問題無く食べられますよ。

親子兼用種の場合は賛否両論分かれるところ。
孫芋の数が少ないので脇芽は取り除くって人もいます。
ただ、脇芽は何度も生えてくるので毎回取り除くのは結構な手間。
そのまま伸ばしても繊維質になるのは大差無い気もするし、気分の問題でお好きな方を選んでいいかと。

・敷藁
稲藁がある場合は夏場に株元へ敷いてやってください。
とにかく乾燥に弱い野菜なので藁で乾燥防止をしてやります。
黒マルチをしている場合はマルチで乾燥防止になるけど、今度は地温が上がりすぎて芋がやられてしまいます。
そんな時は黒マルチの上から敷藁。
これでマルチによる雑草防止と乾燥防止をしつつ地温を抑制できます。

ロゴ_収穫
<収穫時期> 9月上旬~11月末
早生種で9月上旬頃から収穫できます。
ただし10月まで待った方が収量は上。
また芋は小さめで量も少なくていいなら8月下旬頃から早採りすることも可能です。
晩生種なら11月まで待ちましょう。
寒さに弱いため霜が降りる頃には掘り終えるか寒さ対策をする必要があります。

里芋テスト掘り2

収穫時はまず葉を切り落とします。
マルチや藁を除けたら穴掘り開始。
芋を傷つけないよう注意しながら片側だけ掘ってください。
ある程度掘ったら逆側にスコップを深く入れ、株を掘った穴に転がすように倒せば収穫できます。

里芋収穫1

↑掘り起こした里芋の塊。
芋のできかたは種芋の上に大きな親芋ができます。
その親芋の周りに子芋が6~8個ぐらいでしょうか。
そして各子芋に孫芋が3つ前後。
育ちが良ければ孫芋の外にさらにひ孫芋ができています。
長期保存せずに食べるなら掘り起こしてすぐ芋をばらして可。
長期保存する場合は芋を取らずにそのままにします。

里芋収穫2

上の株で採れた孫芋とひ孫芋。
子芋専用種の場合は孫芋が一番品質が高く数も多い主力になります。
子芋ももちろん食べられるけど、孫芋と比べると若干繊維質?
味噌汁とかに使うといいかもしれません。
実は親芋も調理次第で食べられるらしいですが普通は子芋以下のみ収穫します。

里芋テスト掘り4

↑おまけで親芋を下から撮った写真。
まだ種芋が残っていました。
これを見ると種芋の上に親芋ができるってのがよく判ります。
しっかり土寄せしないといけないのはこのため。

セレベス収穫

こちらはセレベスを収穫した写真。
セレベスは赤芽系の里芋なので芋にも赤い部分が目立ちます。
中身は白いですけどね。
親子兼用種なので子芋だけでなく親芋まで食べられるんですよ。

ロゴ_その他

里芋芽出し1

・芽出し
里芋の種芋はそのままでも使えますが、確実に育てたいなら芽出しをするのが一番。
ということで、ねっこ流の芽出し方法を紹介します。
通常は畑の一部を使って芽出ししますが、水はけの良い空きスペースが無いので室内で芽出ししています。
用意するのは透明な衣装ケース。
あとは籾殻と園芸土を適当に(1:1ぐらい?)ブレンドした土。
籾殻を混ぜるのは持ち運びできるよう土の軽量化と湿度調整のため・・・と言いつつ本音は園芸土にお金かけたくないからです(笑)

里芋芽出し2

衣装ケースに7~8cm程度ブレンド土を入れ、その上に種芋を並べます。
種芋は芽の出る方向が決まっているので芽の出る側を上にしてください。
芋を切り離した反対側の先端からですが、判りにくいようなら小さな芽がふくらみ始めてから芽出しでok。
間隔が広いほど取り出す時が楽だけど、ある程度詰めても大丈夫です。
種芋を並べたらさらに芋の上面から5cmほど覆土して軽く水やりします。

里芋萌芽

↑萌芽してきた里芋の芽。
芽が地上に出るまで約一ヶ月。
陽の当たる窓辺など暖かい場所に置いておいてください。
呼吸ができるよう蓋は一部開けておきます。

里芋芽出し3

水やりは土が乾燥しすぎたらやるぐらいであまり必要ありません。
水をやりすぎるとすぐ種芋が腐ります。
透明衣装ケースにしたのはこのためで、横から見れば湿った土の深さがすぐに判ります。

里芋芽出し結果2

↑植え付けのために種芋を取り出すところ。
ほとんどの種芋からしっかり芽が出てくれました。
このぐらいのサイズになると根もかなり広がっています。
種芋を詰め込みすぎると太い根が絡まって取り出す時がちょっと大変です。
根を切らないように注意してください。

・保存方法
里芋は霜が降りる前に収穫して春まで保存することが可能。
大量生産して野菜の少ない冬場の食費を浮かせたいところです。
しかし寒さに弱い里芋は保存にもちょっとした手間が必要。
農家などでは畑に60cmぐらいの深い穴を掘り、稲藁と一緒に埋めて温度変化から守るそうです。
この時芋をばらしてあると切り口から腐ってしまうので、株ごと掘り出した状態のまま上下をひっくり返して(葉のあった方を下にして)保存します。

しかし水はけが良く、深く掘れる場所を確保できないと難しいですよね。
仕方ないのでうちでは段ボール箱に籾殻を詰めて室内保存しています。
葉を切り落とし芋をばらさないまま数日日陰で乾かします。
上下逆さまにするのは同じで、洗わずに芋の表面に土が少し付いた状態のまま籾殻の中へ。
上からもしっかり籾殻をかけ、あとは内部温度10℃ぐらいをキープします。

里芋ドラム缶1

種芋に使う物は籾殻段ボールで室内保存ですが、これで全部を保存しようとすると部屋が埋め尽くされてしまいます。
そこで食用の物は室外でドラム缶保存もしています。
ドラム缶に籾殻を詰めて後の要領は同じ。
雨や北風のあたらない場所に置いて、断熱マットとビニールを巻き付けて防寒。
これでほとんど腐ることなく春まで保存できました。

10℃以下にならないよう温度維持が理想ですが、籾殻をたっぷり入れておけばそれなりに耐えてくれます。
まぁ畝に埋まったままでも土と稲藁とビニールをしっかりかけておけばある程度耐えられるんですけどね。
寒さを乗り越えられれば春まで保存可能で、春には新しい種芋として使えます。
自家製種芋のために1株だけでも残しておきたいですね。

親里芋2

・親芋種芋
種芋には通常子芋や孫芋を使いますが、実は親芋を種芋に使うこともできます。
食べずに捨ててしまう親芋を使えるのがメリット、通常より広い畝が必要になるのがデメリット。
子芋とは芽出しの仕方が結構違うので簡単に紹介します。
まず芽の出てくる上側を4分の1ぐらいスパッと切り取ります。
使うのは残した4分の3の方で、頂点の側は廃棄。

親里芋3

この後は通常の芽出しと同じように、籾殻のブレンド土に埋めて芽出しします。
草木灰があれば断面に付け乾かしておくと腐り防止になります。
埋める時のポイントは上下逆にすること。
切った断面を下にします。

親里芋4

↑一ヶ月ほど芽出しをした結果。
頂点ではなく側面から芽が複数出てきます。
芽が4つ以上ある場合は、芽と芽の間隔ができるだけ空くように3つに減らします。
あとは通常より広い畝に深めに植えるだけ。
育つと株間を狭めに植えた子芋種芋3株と同じような状態になります。

ロゴ_害虫・病気
<害虫>
セスジスズメ、ヨトウムシ、アブラムシ。
葉の裏にアブラムシが集まりやすいので要注意。
そして葉を食害する大半はセスジスズメによるものです。
9cm近くなる大きな黒い芋虫。
黒なので見つけやすいですが放置すると葉を丸坊主にされてしまいます。
→ 害虫図鑑へ

<病気>
乾腐病、モザイク病、軟腐病、黒斑病、汚斑病など。
種芋を選ぶ際に赤いすじなどの症状が出ていない物を選ぶこと。

里芋乾腐病

・乾腐病
上の写真は保存中に乾腐病にかかった里芋。
切り口に赤い斑点や赤い筋が出てきます。
これが初期症状で、この後内部が赤褐色のスポンジ状に腐ってしまいます。
フザリウム菌とやらが原因らしく、感染した種芋を使うと生育途中で芋が腐って枯れてしまうため、赤い筋のある物は種芋として使わないようにしましょう。
芋に赤い筋があっても食べられないことはないですがゴリゴリと固く美味しくありません。

里芋汚班病

・汚斑病
汚斑病にかかった里芋の葉。
保存中の乾腐病と生育中の汚斑病がよく見かける病気だと思います。
葉に円形の病斑ができ、葉が傷んでくる病気。
見た目がいかにも病気って感じで嫌ですが実害は比較的少なめ。
生育後期ならそのまま放置して収穫まで待ちましょう。

※あくまでねっこ流の育て方です。
プロ農家ではないので間違ってても笑って許してね!



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里芋

子芋から出てくる芽の処理について教えてください。
子芋専用種ならば取り除かない。親子兼用種の場合はどちらでもかまわないとのことですが、いろいろな書籍には土に倒して埋めると解説しているのがあります。
この土に埋めるやりかたと取り除くやりかたでは何が違ってくるのでしょうか。
又、私の理解では、数ではなくて芋を大きくするために子芋の芽を切り取ると思っていました。
又、種芋から出てくる脇芽の処理はどのようにすればいいのでしょうか。質問ばかりですみません。

No title

>>bluejayさん
私も以前調べたことがあるのですが、プロ農家でも脇芽を切るか埋めるかで意見は分かれるようです。
どちらでも収穫自体はできますし、好みで選んでもいいんじゃないかなと。
私は脇芽を残すやり方をしてるってだけです。

両方で育てて比べてみた結果、収量は脇芽を残した方が多かったです。
これは脇芽でも光合成をして孫芋へたくさんの養分を送り込めるためだと思います。
ただし子芋の質は落ちますし、孫芋が増える分だけ子芋に切り離しの傷口も増えます。
その辺りどっちを重視するかですかねー。

芋1個辺りの大きさはどうだろう?
あまり違いは感じませんでしたが、脇芽残す方が孫芋増える分小さくなるのかな?
ここはちょっと不確かです。
あと脇芽は何度か伸びてくるので、残す方が作業量的には有利ですね。

種芋の脇芽というのは芽出しした時に複数芽が出る例でしょうか?
私は1つの種芋で1芽に芽かきしてから植えています。
何が悪いというわけではなく、単に複数出てくると葉が詰まって風通し悪くなりそうな気がするので。
ただ親芋を種芋として利用する場合は3芽ほど残しています。

Re 里芋

お答え頂き有難うございます。
子芋から出る脇芽は切り取っても2・3日でまた出てくるので、世話が大変ですね。
今まで切り取っていましたが、これからはねっこさんに習ってそっとしておこうと思います。
有難うございました。

No title

こんにちは。
種イモをどうやって植えるのか分からず、ヤフーで検索してたどりつきました。
芽出し、親イモを種イモに使う方法など、知りたいことが全て書かれていました。

このような記事を書いていただいていると嬉しいです。

No title

>>たつきさん
初めまして。
たつきさんのブログには何度か足を運ばせてもらってますよー。
慣行農法のうちの畑では実践していない記事が多いので、とても興味深く拝見しています。
里芋の情報がお役に立てたようで、里芋植え付けの記事なんかも楽しみにしております。

No title

ありがとうございます。土寄せしないでずっとやってきたのに、ここへきて、本を読みなおしたら、土寄せのことが書かれていて焦ってしまったのです。おかげですっきり。うちは草を生やしっぱなしにして、近くの小川から直接水をかけているので、敷きわらもしていません。とりあえず、芽欠きをしないで今年も行きます。子いもをたくさん作ろうと思って逆さ植えしたので芽を欠いてしまったら元も子もないですね。

No title

>>さきしなてるりんさん
大きな里芋を採ろうと思ったら土寄せは重要ですねー。
最初から深植えして土寄せしない人も結構いますけど。
雑草は里芋が埋もれたりしない程度なら乾燥防止になるので、乾燥に弱い里芋には悪くないと思います。
余談ですがURLのrが一個多いみたいです。
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