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椎茸本伏せ場完成

現在仮伏せ中の椎茸ほだ木
もう少し暖かくなって椎茸菌が行き渡ったら本伏せに移ります。
山の中で丸太を立て掛けるあの状態。
その本伏せに向けて本伏せ場を整備しました。

本伏せ場予定地

本伏せ場予定地はここ。
第二果樹園南端、防風林のすぐ裏になります。
草刈りを終えて切り株も取り除き開墾が進んだ場所。
ちなみに左端の支柱の裏に見えるのが巨峰最後の望みの一本です。
本当は森の中に置くのがいいのですが、いい場所が無いので防風林の木陰を利用することにしました。
午後から夕方にかけて直射日光が当たってしまうけど、金網棚があるので上に遮光ネットをかぶせて対応しようかなと。

本伏せ場完成

じゃじゃん。
蔓を全部除去し、一度耕耘機をかけてセイタカアワダチソウの根をひたすら除去。
地面を綺麗に掃除してから組み立てました。
金網棚の支柱を利用して杭を打ち込み、鉄パイプを横に接続。
ほだ木の地面側押さえに丸瓦を並べて完成。
杭以外は全て旧ぶどう園で放置されてた材料をかき集めて作ったので安く仕上がりました。

植菌したほだ木は5本だけですが本伏せ場は10本分を用意。
ほだ木は椎茸が発生するまで2年かかるので、最初の5本分の収穫が終わる前に次の5本を用意しないといけません。
2年か3年後に5本追加するので、その時のことも考えてこの幅にしました。
パイプの上に大人が座っても大丈夫なので強度も充分でしょう。
来年秋にはここで椎茸が大量に収穫できるといいなぁ。

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テーマ : 家庭菜園
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春の畝立て

春の畝立てシーズンがやってきました。
3月からいよいよ本格的に種蒔きが始まるので、これまで堆肥や米糠を撒いて土作りしてきた畑に畝を作ります。
年越し野菜が残っている一部を除き、第一菜園を一気に畝立て。
毎年春と秋に必要になる作業の中では一番の重労働となる大仕事です。
疲れるから避けたいけどやるしかありません。

畝立て1

深耕は終わってるので表面を全面耕起し、耕耘機に畝立て器を付けて作業します。
まずはメジャーで畝寸法を測り、目印のロープを張っていきます。
そして耕耘機の後ろに付いてる青いのが畝立て器。
ハの字型になってて、耕耘機で耕した土を強引に左右に押し出す道具です。
うちのような酷い粘土だと土が相当重いので、畝立て器を押すのもかなりの力が必要になります。
ロープを目印に、土を押し出して出来た溝がまっすぐになるよう何度か往復。

畝立て2

畝立て器を通し終わるとこんな感じになります。
綺麗に幅広の畝が出来てるように見えますが、ここからが重労働本番。
座って作業できるよう畝間の通路をもっと広げる必要があります。
しかしうちの耕耘機+畝立て器で出来るのはここまで。
あとはひたすら人力スコップで土を掻き出していきます。
これが腰にくるんだ・・・(ノ∀`)

1日では終わらないのでここから数日がかりの作業。
そして畝間通路が出来たらもう1つ追加作業があります。
うちの畑はとにかく水がはけないので、せめて表面の水を流すために排水路方面へ傾斜を付けなければいけません。
そのために土をひっかいて高くする方へ運んでならしての繰り返し。
畝間の通路兼排水路が出来るまで種蒔きはお預けです。
大変だけどこれから半年の作業効率を考えたらここは手を抜けないところ。
地道にひたすら頑張ろう(´・ω・)

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春は男爵

男爵種芋

ジャガイモの種芋を買ってきました。
去年の秋は「デジマ」を作りましたが、今年の春はジャガイモの大本命「男爵」です。
品種の限られる秋と違い、春作のジャガイモは品種も豊富。
店に買いに行ったら10種類近く並んでます。
しかしうちでは一品種しか作らないので、一番有名でオールマイティに使える男爵を選びました。

去年の反省を活かし、今回はキロ単位の袋売りではなく、バラの量り売りの店を捜索。
少し値段は上がりますが種芋を自由に選んで買える店で3kg買ってきました。
ポイントは切らずにそのまま植えられる小さめのサイズで、芽が動き出している物を選ぶこと。
秋作と違って春作はそこまで気にしなくてもいいみがいですが、去年の失敗原因は極力回避してみました。
しばらく雨続きで植えられないけど、畑が乾き次第植え付けます。

ブロッコリー発芽

こちらはブロッコリー。
ビニールポットで種を蒔いた物が発芽してました。
室内の出窓でぬくぬくと生長中。
ブロッコリーは初挑戦なのでネットや本で調べてみたところ、冬蒔き可能と書いてあったり夏蒔きしかできないとあったりバラバラでよく判りません。
少量でいいので種も50円の安物種とあてにならず、手探りで作っていくことになりそう。
ひとまずは冬蒔き可能って記事を信じて4株育ててみます。

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種蒔きの味方セルトレイ

春の種蒔きシーズン到来。
野菜作りをする時基本は畑に種を蒔きますが、苗を作ってから畑へ定植する野菜もあります。
育苗期間が長く手元で楽に管理できるように、まだ土作りが終わってない時の時間稼ぎ、発芽率の悪い野菜を確実に発芽させてから育てるため、撒いた種を鳥に食べられないよう等々理由は様々。
我が家でも10種類以上を苗作りしてから植え付ける予定です。
しかしビニールポットは土詰めや定植時に意外と手間がかかり、育苗土と育苗スペースも無駄に必要になります。

セルトレイ

そんな時の強い味方がセルトレイ。
写真のように小さなビニールポットを連結したような物です。
今回使用した36穴の他にも大きめの16穴から、こまかい穴をたくさん繋げた200穴なんてのもあります。
200穴とかはセルトレイじゃなくてプラグトレイと呼ばれてるかな。
写真の類だと一枚10~20円ほどと値段も安く、使い回しも可。
これだと土をどかっと入れて平らにならせば36個分準備完了で手間がかからず、植え付ける際も小さな穴を掘るだけでいいので非常に楽です。
セルトレイなら一カ所一粒ずつ種蒔きして、無事発芽した物だけ使うので間引きの手間もありません。

セルトレイ種蒔き

まずは第一陣としてチマサンチュととうもろこしを種蒔きしました。
どちらも畑に直播きできますが、特にとうもろこしはそのまま畑に撒くと鳥に種を食べられてしまうので苗を作ってから植え付けます。
右寄りの赤いのがとうもろこし。
サンチュは種が小さすぎてよく見えませんね。

苗を大きくしてから植えたい場合はやはりビニールポットになりますが、基本はセルトレイで問題なさそう。
ただし直根性の野菜(ニンジン、大根、オクラなど)には使えないので注意。
今後はこちらをメインに使っていこうと思ってます。
実を言うとこれは親からのリクエストなんですけどね。
去年キャベツ・白菜・レタスで50個近く定植を頼んだ時に、もっと楽なのにしてくれとせがまれましたw
これから種蒔き初挑戦て方は一度お試しあれ。

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挿し木に占領された部屋

畑がぐちゃぐちゃで入れないため、春の剪定作業をしました。
みかん、ハッサク、巨峰は既に終わっていて、今回は新たに植えた梨、ブルーベリー、ユスラウメの余分な枝落としと切り戻し。
主枝の先端を軽く切ることでそこから新たに生長させます。
で、ブルーベリーの枝が取れたのでツツジキウイに続いて挿し木チャレンジです。

ブルーベリー挿し木

パウダーブルーを2本、ティフブルーを8本挿し木しました。
パウダーブルーは苗木を買った時点で既に剪定してあったので2本分しか取れず。
突然死の恐れがあるティフブルーを増やしておきたかったのでまぁ良しとしましょう。
次は6月頃に夏剪定を行うので、その時にまた挿し木してみます。

ネーブル挿し木

おまけで母からリクエストのあったネーブルも挿し木チャレンジ。
木の持ち主の方にお願いしてネーブルの枝を少し分けてもらいました。
こちらは6本分挿し木。
ネーブルは接ぎ木しないとダメっぽいけど、このままやるだけやってみます。
無理だったら来年苗木購入を考えよう。
挿し木の仕方もいまいち判らないので、枝だけにしたり葉を残したりといろんなパターンで挑戦。
流石にこれは厳しいかなぁ。

挿し木は根が無いため風に弱く、直射日光もダメで毎日水分管理が必要なため今は室内に入れてます。
プランターだけでもツツジで1つ、キウイで2つ、ネーブルで1つ。
さらにブルーベリーのビニールポットケース1つ。
ついでに種蒔きをしたセルトレイが2つ、ブロッコリーのビニールポットもありと部屋の中が苗や挿し木で埋めつくされてきました。
温室ヘルプ!

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家庭野鳥園はじめません

以前にタヌキが一度だけ畑へ来たこともありますが、うちの畑は獣害はまだありません。
周りは山と言うよりは丘に近い感じで、荒れ地の向こうにも田園があったりするので野生の動物が来ることは少なめ。
せいぜい犬猫鳥ぐらいです。
そんな中で今日は畑に居着いてる小鳥の紹介。
昨年末ぐらいから3匹の小鳥が居着いて毎日畑にいます。

ジョウビタキ

一匹はこのジョウビタキ。
お腹の鮮やかなオレンジが目を引きます。
鳴き声はオイルの切れた自転車のブレーキ音を短くしたような甲高い声。
キッ、キッと2回鳴きます。
最初小鳥の声とは判りませんでした。
渡り鳥なので冬が終わると去ってしまうようです。

ハクセキレイ

残り2匹はハクセキレイのペア。
人に慣れていて野生なのに2~3メートルぐらいまで近付くことができます。
それどころか畑で作業を始めるとセキレイの方から近付いてきます。
第一菜園で作業していて第二菜園へ移動すると、小鳥も後から付いてきてまた周りでうろちょろしてる可愛いやつ。
人間の側の方が安全だと理解しているんでしょうか。

雨の日以外は畑へ行くと必ず出迎えてくれるので、餌付けしたら触れる日も来るかも?
まだ小さな姪が遊びに来た時には大喜びで追いかけ回してます。
セキレイは渡り鳥ではないみたいですが、夏場は水辺に住むらしいので見られるのは今だけかもですね。
2匹で遊んでると見てて飽きないので、このまま畑のペットとして居着いてくれないかなー。

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堆肥場崩壊

堆肥場曲がり

堆肥場がピンチです!
ずっと前からこの状態ですけど、濡れた籾殻堆肥の圧力で壁が思いっきり曲がってます。
支柱で支えてるのになんという圧力。
籾殻は軽いからってなめてました。

堆肥場壁破れ

そしてついに壁に穴が。
まぁ堆肥場作った当初からこれは予想してたんですけどね。
そもそも石膏ボードを雨の当たる屋外で使うことに無理がありすぎた(ノ∀`)
最初はもっと少ない量しか籾殻堆肥を作らない予定だったので仕切りになればいいやと考えてたけど、量産して積み上げるようになったのでこの壁では無理でした。
やはり安い材料でケチっちゃダメですね。
むしろ春の堆肥撒きが終わるまでよく耐えたと言ったところでしょうか。

秋作に向けてまた籾殻堆肥を作らないといけないので、今度はもっとしっかりとした壁を作ってやります。
とは言っても横の圧力に耐えられるような材料はあまり無いですね。
鉄板とかは高すぎて無理なので結局手頃なコンパネを使うことになりそう。
お金気にしないならそれこそ屋根付きのコンクリート壁にでもしたいのに。
木なのであまり長持ちはしないけど、それでも石膏ボードよりは遥かに耐えてくれるでしょう。

水性塗料

コンパネを買いに行ったら水性塗料が処分品(缶に傷あり)で投げ売りされてたので一緒に買ってきました。
一缶300円なり。
屋外の木材用(ウッドデッキとかベンチ、木製遊具用)で耐水耐候性を上げると書いてあったので、コンパネ壁の耐久性を上げるのに使えそう。
今度こそは堆肥の圧力と雨ざらしに耐え、数年頑張ってくれる壁にしてやるぞ!

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新ジョブ追加 塗装工

コンパネ一度塗り

一昨日の堆肥場壁崩壊の続き。
今日は塗装工にジョブチェンジです。
買ってきたコンパネ3枚に水性塗料を塗りました。
表裏全面塗りして乾燥中。
元々コンパネはコンクリートの型枠に使う耐水ラワンベニヤなので、(安めに買える物の中では)堆肥の圧力と雨にある程度強いはず。
それを塗装して耐水耐候性を上げてやれば堆肥場の壁としてなんとか使えるでしょう。
発酵にどれだけ耐えられるかは謎ですが(ノ∀`)

コンパネ二度塗り

一度塗りだと塗りムラが出るのでもう一度重ね塗り。
二度塗りして塗膜も厚く綺麗に仕上がりました。
まぁ堆肥場の壁だから見た目はどうでもいいんですけどね。
簡単には剥がれないし耐水耐候性水性塗料なので堆肥に悪影響も出ない・・・と思いたい。
実際のところ壁付近の籾殻は発酵が進まず使わないので大丈夫でしょう。

杭着色

ついでに補強用に買ってきた杭も着色。
どうせなら本伏せ場とかの杭も塗ってからにすれば良かったなぁ。
何日かしっかり乾かして、晴れたら堆肥場再生工事に移ります。
既に入れてある籾殻が邪魔で大変だけど頑張ろう。

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発芽ラッシュ

チマサンチュ発芽

スナックえんどう、ブロッコリーに続いてセルトレイに種を蒔いた野菜も続々発芽が始まりました。
写真はチマサンチュの子葉。
サンチュの種蒔きは初めて(去年はもらった苗で育てた)だったので、1セルに3粒と余裕をもたせて蒔きましたが発芽率いいですね。
予備セルも用意してあるのでこれなら1粒蒔きでも問題なかったかも。
もう少し大きくなったら、元気のいい苗1つを残して間引きしていきます。

とうもろこし発芽

こちらはとうもろこしの芽。
手元で単子葉植物を育てるのは初めてなので興味津々です。
ネギも単子葉だけどあれは畑の苗床で育ててましたからね。
とうもろこしが育った後の大きな姿はよく見かけますが、発芽時期の小さな段階では見たことが無いのでこれからのんびり観察していきます。

他にもキャベツとレタスもセルトレイで発芽しました。
早く畑が乾いてくれないと畝の準備が出来ずまずいことに。
育ってほしいけど畝できるまで待ってて!
今の時期で他に種蒔きする予定の野菜は小松菜・ほうれん草・大根・ジャガイモ・ニンジン・パセリ・ニラだけど、これらは畑直蒔きなのでまだ手が出せません。
思いっきり畑仕事できる日が待ち遠しい~。

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ワラビ or ゼンマイ

あああ、畑の土が乾かなくて作業できないぃぃ。
うちの畑は元田んぼで水はけ最悪なので、一度雨が降ると最低3日は畑に入れません。
しかしここのところずっと雨ばかり。
晴れ間が出ても1日経てばまた雨の繰り返しで全く畑の作業が進みません。
ジャガイモの植え付け時期はもう過ぎてるのにほんと勘弁してほしいです。
植える前から春じゃがピンチを迎えようとは(´・ω・)

ゼンマイ
(2010年4月5日追記)以前ゼンマイじゃない写真を載せてしまってました、ごめんなさい。
正しいゼンマイの写真に差し替えました。

畑の周りを歩いてたら草むらにゼンマイが生えてました。
自生山菜だ!と喜んでみたものの10本ほどしかありません。
調理も手間かかるので食用は断念。
観賞用としてそのまま残しておきました。
どちらかと言えばワラビが自生してくれた方が嬉しいんですけどね。

ワラビとゼンマイの見分け方はご存じでしょうか?
見比べると形が全然違うのですが、意外とどっちがどっちか知らない人も多いはず。
写真のように先端の丸まってる部分が一つで、綺麗に丸まってるのがゼンマイ。
つぶれた感じに丸まった部分が複数あるのがワラビです。
一度写真で見比べればすぐ判るかと。

冬の時期は園芸店やホームセンターでも山菜の株がよく売られてます。
普段あまり見慣れない山菜や野菜類が多い時期ですね。
タラノキ、ウド、畑ワサビ、フキノトウ、行者ニンニク、ミョウガあたりを1月頃からよく見かけます。
本格的な野菜シーズンを迎える前に、こういった少し変わり種を育ててみるのもいいかもしれませんね。

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発芽ラッシュ・裏

デジマ発芽

先日の発芽ラッシュに対抗して今日は発芽ラッシュの裏面。
暖かくなってきて発芽してほしくない作物の発芽が始まりました。
上の写真は昨年12月頭に収穫したジャガイモのデジマ。
陽が当たらないよう倉庫で保管しつつ食べてましたが、ついに発芽してしまいました。
これぐらいならまだ芽を取って食べられるけど、食べられなくなるのも時間の問題かなー。
春作のジャガイモ収穫が6月中旬なのでそれまで保ってほしかった。
リンゴを一緒に入れておくと発芽を遅らせられるけど、こまめにリンゴを買い換えないといけないのでいまいちです。

里芋発芽

こちらは里芋。
貰い物の里芋が発芽してしまいました。
親芋も食べられる親子兼用種で赤芽なので、品種はおそらくセレベスかな?
里芋は元々暖かい地方の作物のため寒さに弱く、保存も少々手間がかかります。
気温が高いと発芽し、気温が低い(5℃以下が目安)と傷むので適温管理が必要。
今年からは里芋も自作するので保存方法考えないとなー。

ねばり芋発芽

こちらはねばり芋の種芋。
定植は4月になってからだけど、適期には売り切れるといけないので早めに買って保存してた物が発芽しました。
同じ店を見に行ったら案の定売り切れてた。
植え付ける前には芽出しをした方がいいけど、今から芽が動き出すのは少し早いかなー?
土も水も無しで育ち始めるとは、芋類はほんと強いですね。
早く発芽してほしかったりしてほしくなかったり、この時期の管理はほんと大変です。

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マルチの張り方

マルチ張り

雨に弱く一向に作業が進まない第一菜園を尻目に、水はけの良い第三菜園は準備が整って苗の定植を待つのみ。
3畝とも黒マルチを張りました。
初めてマルチ張りをした去年の失敗を活かし今年はいろいろと改善。
使い勝手は上がってるはず。
畑面積が広がったため、今年からは雑草対策に黒マルチを多用していきます。

去年は家庭菜園用に一番一般的な95cm幅マルチを使用したため、畝の上部だけしかマルチが掛かっていませんでした。
そのため斜面に雑草が生え、そこから畝の土が流れ出す。
マルチを中途半端な位置で固定するためにマルチ押さえが大量に必要。
マルチ押さえの隙間から風が入りこみ破れたり飛ばされたりする、といった不具合がありました。

そこで今年は135cm幅のマルチを使用。
畝の上面だけでなく側面も包むようにしました。
そして余った部分を通路の土に埋めるようにしてマルチ押さえの量を減らし、側面からの風の入り込みも防止。
さらにマルチの上にも土を載せるようにしました。
これで去年台風で吹き飛ばされた分のリベンジだ!

ストチューキット

めっきり春らしくなり暖かくなったので害虫達も動きだしました。
既にヨトウムシの若齢幼虫やキスジノミハムシを確認。
モンシロチョウも飛んでたりと今年も虫達との仁義なきバトルが始まります。
そこでいよいよストチューが登場。
二ヶ月漬け込んで満を持しての投入です。

焼酎、唐辛子、ニンニク、酢を漬け込んだストチューと木酢液を使用。
ストチュー15cc、木酢液15ccを入れて噴霧器いっぱいの3リットルまで水で薄めます。
ストチュー・木酢液それぞれ200倍希釈ですね。
自然農薬なので殺虫効果は弱いけど、卵を産み付けにくる親の蛾や蝶を寄せ付けない予防的防除。
効果は短いので週一回ペースで散布してやります。
農薬を使わないと厳しい一部の野菜(白菜とか)以外はこれで乗り切るぞ!

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ようやくジャガイモ定植

畑が乾かず遅れに遅れているジャガイモをついに定植しました。
まだ乾いてないけどなんとか畑に入れる状態にはなったので強行。
また雨予報が出てるので大慌てで植え付けました。

ジャガイモ定植1

種芋は既に芽がでまくりです。
品種は男爵。
芽の色が紫なのが気になるけど男爵はこういう物なんだろうか?
それとも陽当たりの関係?
男爵は初めてなのでちょっと心配です。

ジャガイモ定植2

畝を整えて計測してみたら種芋が足りない!
仕方ないので種芋の一部を半分にカットしました。
去年の秋作はカットしたことで失敗したので、今回はカット無しのつもりでしたがやむをえず。
少し怖いけど春作ならたぶん大丈夫でしょう。
カットしたら断面にジャガイモシリカを付けて乾燥させておきました。

ジャガイモ定植3

まず株間30cmで植え付ける場所に目印の割り箸を立てておきます。
そして植え付け場所の中間地点を深めに掘ってそこへ元肥投入。
堆肥は畝を作る時にあらかじめ入れてあるので、化成肥料を大体15cmぐらいの深さに入れます。
深い溝を掘って種芋の下に元肥の列を作るのが一般的らしいですが、うちでは粘土を掘り起こすようなものなので下には入れず株間のみでやってます。
元肥を入れたら埋め戻し、今度は割り箸を刺した所へ定植用の穴を掘ります。

ジャガイモ定植4

植え穴にジャガイモシリカを少しまぶし、種芋を植えてさらに上にもシリカを振りかけます。
カットした種芋の場合は切り口を下に。
あとは5cmほど土をかぶせて出来上がり。
芽が出るのは2~3週間後くらいかなー?
時期が遅いし、種芋カットしたし、芽の色が紫だしと不安要素が多いのである程度育つまでは心配です。
無事に育ってくれよー。


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挿し木途中経過

挿し木に挑戦してからはや一ヶ月。
春の暖かさになって挿し木にも変化が現れ始めました。
まずツツジ。
芽がついてた枝には新葉が出てきているものの、古い葉が黄色く変色してきました。
6月の緑枝挿しが基本なのを強引に休眠挿ししたのに無理があったか?
古い葉がみんなダメになってしまいそうな勢いです。

キウイ挿し木

休眠挿しに向いているキウイは順調。
固い樹皮を破って、枝の先から葉が出てきています。
冬に切った枝を冷蔵庫で保管してた物で、どう見ても枯れ枝にしか見えなかったのによく復活したもんだ。
こうやって芽が動き出したら根が新しく生えてきてる合図らしいです。

パウダーブルー挿し木

ブルーベリーはパウダーブルーが順調。
葉も何も無しの枝だけだったのに新葉がたくさん出てきました。
ティフブルーは花芽も動き始めた模様。
ただ挿し木では花にエネルギーを使わない方がいいので、、やはり花芽も取ってしまった方がいいのかも?

残るネーブルは一番期待薄の品。
現状は新しい変化はまるでありません。
そして元から付いてた葉は枯れて落ち始める始末。
ツツジもそうだけど、やはり挿し穂の葉は全部落としておいた方がいいかもしれないですね。
根が伸びて苗木として安定するのは秋以降の話。
それまで気を抜かずに見守っていきたいと思います。

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カラスバトル先手必勝

防鳥ネット予定

第二菜園配置予定図最新版。
少し外れた位置で作る山芋と椎茸を除き、第二菜園01~07ブロックで作る野菜は蔓物を中心に以下の7種になります。
スナックえんどう、とうもろこし、トマト、ミニトマト、メロン、スイカ、かぼちゃ。
このラインナップを見て気付く方もいるでしょうか?
そう、かぼちゃ以外はどれもこれも鳥に狙われる野菜達です。
鳥害に遭いそうな野菜は第三菜園が無し、第一菜園でも枝豆ぐらいなのに、第二菜園には鳥の好物が集結。
うちの畑は近くにカラスが多いので対策無しでは全滅の恐れがあります。

防鳥ネット購入

そこで買ってきました防鳥ネット。
大胆に第二菜園をぐるっとまとめて囲ってやることにしました。
上の見取り図で青く囲ってある部分になります。
第二菜園には金網棚があるので、9m×18mのネットを棚の上に広げて上面ガード。
そして1.8m×18mの横長ネットで側面をぐるっと全周囲ってやります。
これも金網棚に上を縛り付けて垂らすだけ。
かぼちゃを除く01~06ブロックが綺麗に収まるサイズ。
全面に棚があるからこそ出来る荒技です。

防鳥ネットは大きさの割には安めで、本来必要となる大がかりな支柱もいらないので全部で1100円ほどに収まりました。
余計な出費はしたくないけど、カラスの被害額を考えたらこれは使うべき出費ですね。
スナックえんどうたくさん、とうもろこし60本、トマト・ミニトマトたくさん、メロン24個、スイカ18個を守る盾です。
難点を言えば全周囲ってしまうので出入りがしづらくなることでしょうか。
設置に手間がかかるけど春のうちには作業終えたいなー。

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2010年3月中旬の風景記録

風景2010年3月第一東

2010年3月中旬の風景記録。
第一菜園東半分。
3月収穫用のキャベツ以外は更地から畝を作り直した状態。
今年から畝幅と畝数を変更しました。
マルチを敷いたりと春作の準備が始まってます。

風景2010年3月第一西

第一菜園西半分。
こちらはネギ・タマネギ・さやえんどうなど年越し野菜があるので多少賑やか。
奥側半分は春作の畝作り中。

風景2010年3月第二

第二菜園。
段々畑に作り直すための整地は進んだけど、夏野菜がメインなので畝作りはまだ途中。
今のところ春植えのスナックえんどうしかありません。

風景2010年3月第三

第三菜園。
準備は完全に整って定植を待つのみ。
室内で育てている苗が大きくなったら賑わってきます。

風景2010年3月第一果樹

第一果樹園。
手前のみかんと奥のハッサクの間はまだ小さい苗木のみ。
端にアスパラ畝が追加されました。

風景2010年3月第二果樹

第二果樹園。
今回から追加の一枚。
まだ中央の通路と右手の椎茸本伏せ場しか整備してません。
果樹は実が生るのも絶望的な巨峰の木が2本あるだけの寂しい状態。

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堆肥場強化完了

新堆肥場表

先日崩壊してしまった堆肥場
壊れた壁を取り払い、塗装した材料を使って新しく作り直しました。
既に秋作に向けた堆肥を作り始めていたので労力倍増。
ひたすら籾殻を横へ掻き出し、壁を入れ替えてからまた入れ戻しました。
今度は圧力かかってもしっかり耐えてくれてます。

新堆肥場裏

裏面はこんな感じ。
一番圧力がかかる所には杭を増量しました。
もう作り直しは嫌だと徹底的に強化。
これから暑くなると堆肥化のスピードも上がってくるので、堆肥場の回転も上がりそう。
どんどんいい堆肥を作ってくれよー。

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ほだ木増産

クヌギの木

畑から少し離れた所にある立派な(たぶん)クヌギの木。
全高15mぐらいあるかなー?
周りも雑木や蔓が広がっててたどり着くだけでも大変です。
先輩農家の方がこの木の枝から椎茸用ほだ木を取るらしいので手伝ってきました。
かわりに少しほだ木をいただくことに。

幹が太すぎて倒すのは無理なので、先輩農家の方が木に登ってチェーンソーで枝を落とします。
僕は下からサポートと力仕事担当。
枝と言っても根元は直径20cm近くて何十キロもある大物です。
下敷きになると普通に死ねるので四苦八苦しながら切り落としました。

追加ほだ木

ほだ木20本分取れたのでそのうち6本をいただいてきました。
以前に植菌した5本に追加して並べます。
既に植菌適期も終わりに近いので早いうちに打たないとなー。
市販品のほだ木と比べると結構曲がりが酷いです。
幹じゃなく枝の部分なので仕方ないんですけどね。

太さもバラバラ。
細いほだ木は発生が早いけど収穫年数が短い。
太いほだ木は発生が遅いけど収穫年数が長いってことらしいので、細い物も打ち込んでおけば来年春に収穫できるかもしれませんね。
種駒も少し分けていただいたので今月中には植菌を終えたいと思います。

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春野菜最大の弱点

小松菜とう立ち

ついに来てしまいました。
春の野菜最大の弱点「とう立ち」です。
専門用語で言うと「抽苔」。
写真はとう立ちした小松菜。
春作に向けて畝を開けるためにほとんど収穫が終わってたので被害は少なかったです。

「とう立ち」とは野菜の上部に花芽(花を付けるための茎)が伸びてくることです。
本来花が無い状態で収穫する野菜類(大根、白菜、ほうれん草など)が、春になると花芽が急激に伸びてきて見た目が悪くなったり味が落ちたりします。
食べられないことは無いけど商品価値が無くなってしまうんですね。
日長やら気温やらが原因でとう立ちするそうで、春はとう立ちする時期を見極めてその前に収穫することが重要。
まだ残っているキャベツやネギが心配です。

さやえんどう花

小松菜のとう立ちに合わせてさやえんどうも花が咲いてきました。
子蔓孫蔓が大量に出てきて選別も大変。
さやえんどうは放置すると大量の蔓で風通しが悪くなり、葉が茂るだけで実が大して付かない状態になります。
親→子→孫と進むにつれて実の量も少なくなるので、余分な子蔓孫蔓はこまめに切ってやるのが良さげ。
実が付き出すと今度は大量の収穫に追われるし、こまめに手入れの必要な野菜です。
4月中頃には食べられるかなー?

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室内で強風被害?

苗傾き

室内のセルトレイで育ててるレタスの苗が強風で倒れてるぅぅ。
ということはなく、これで自然な姿。
子葉が開いたばかりの小さな頃は向日葵のように太陽の方を向くんですね。
室内で風が無いので綺麗に同じ方に倒れ込んでます。
バランス整えようと逆に置いてやると次の日には反対方向に倒れ込みます。
レタスの苗は貧弱なので自然にまっすぐ伸び始めるまでは気が抜けません。

ニンジン種蒔き

春の種蒔きラッシュのうちの一つ、ニンジン。
去年は畝長方向への二条植えにしてましたが、今年は幅広畝にしたので直交方向への多条植えにしました。
葉が育って大きくなってくると条間に手が入れ辛く草むしりが大変だったんですよね。
スペースに対する収穫量は減りますが、今年の方式なら作業性は大きく向上しそうです。
一条に株間10cmで7本分植えてあります。
今年からは第二第三菜園が広がってスペースに余裕ができたので、ニンジンに限らず他の野菜も作業性重視でゆったりとした配置を目指してます。

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益虫増産成功の兆し

てんとう虫3匹

畑の益虫として有名なテントウムシ。
今年はうちの畑でたくさん見られるようになりました。
少し探せばすぐに見つかります。
場所によってはこんな感じに3匹集まってることも。

去年道路の草刈りをする度に捕まえてきては畑に放してた効果が目に見えて出てきたようです。
秋から冬にかけてオレンジ色の卵を至る所で見かけるようになり、幼虫も害虫と間違えないよう注意してました。
そして今年、明らかにテントウムシの数が増えてます。
今年はわざわざ捕まえてくる必要もなさそう。
しっかり畑に居着いてアブラムシを食べまくってくれよー。

ミミズ子供

そしてミミズも豊作(?)の予感。
排水溝の草抜きをしていたらミミズの子供が出てくる出てくる。
去年は少ししか居なかったのにこちらも明らかに増えてます。
ミミズを増やすために米糠を撒いてきた効果が出てきたかな。
ミミズは畑の土を団粒化させ、通り道が出来ることで土の中に空気も入り土自体も軟らかくなると良いことづくめ。
ミミズの数は良い土のバロメーターなので、もっと増やして自然の土作りを進めてやりたいですね。

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刈草も大切に

だんだんと暖かくなってきて雑草が一気に伸び始めました。
畑の中はこまめに抜きますが、通路や駐車場・土手なんかは手作業では追いつかないので草刈り機で刈ってます。
そうなると出るのが大量の刈草。
今まで木の廃棄場所に一緒に捨ててたけど、これも貴重な有機材料。
捨ててしまうのはもったいない。
有機質として全て畑に鋤込んじゃう人もいますしね。

刈草置き場

というわけで腐葉土場を作りました。
作ったと言っても草刈りして整地しただけ。
今後はここに刈草を積んで腐葉土化します。
あとは防風林から落ちてくる落ち葉もここへ。
たまに米糠を撒いて積み上げておくだけなので時間はかかりますが、1年も経てば下の方は土に還ることでしょう。
蔓や木・枝などは入れず落ち葉と刈草だけにするので、それなりにいい腐葉土になるんじゃないかな。

レーキ

ついでにレーキも安くていいのを見つけたので購入しました。
スチールパイプ製でしっかりしてる割に980円と安め。
これで落ち葉や刈草を集めるのが楽になります。
本当の目的は中耕作業用に買ったんですけどね。
雨で固くなった土の表面をほぐしたり、石灰や肥料を撒いた後に土と混ぜるのに使います。
これでまた一つ農作業具が増えてしまった。

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新トンネル支柱

新トンネル支柱

今年もキャベツや大根に向けてトンネル支柱を設置。
去年は1500mm支柱を使いましたが、虫除けトンネルが必要なキャベツ・白菜・大根が想像以上に大きく、後半はトンネルからはみ出してしまいました。
せっかく寒冷紗や不織布で囲っても葉がトンネルに触れてしまうと、そこから寒冷紗越しに卵を産み付けられてしまうんですよね。
その反省を活かし今年からは畝幅を広げ2100mm支柱に変更です。
持ってみるとかなり大きいけど両端を埋め込んで設置するとこれくらいのサイズは必要。
ちなみにホームセンターでも市販されてるのは900mmから300mm置きに2400mmぐらいまでかな。
2700mm以上はプロ用だと思います。

ついでに今年からは不織布ではなく寒冷紗を買いました。
これがまた高いんだ(ノ∀`)
丁寧に扱えば何年も使える物なので大事にします。
初挑戦だったから仕方ないとは言え、去年の1500mm支柱の出費が無駄になってしまったのは悔やまれるなぁ。
トンネル栽培初挑戦の方にアドバイス。
畝幅を取れるなら自分が想像してるよりも2サイズ上を買ったほうがいいです。
収穫前の野菜は思った以上に大きいので、店で見た時にこれはでかすぎるだろうって思うぐらいのサイズでちょうどいいかと。
手痛い出費で泣きをみた経験者談。

コンテナ

これは前々から欲しかった一品、収穫コンテナ。
旧ぶどう園で使われていたものを貰えることになりました。
一般的な仕様のオレンジを4つ、浅くて幅広の青コンテナを4つの計8個入手。
買おうかずっと悩んでたので無料で手に入ったのは助かりました。
買うと意外に高くて1個700円近くするんですよね。
野菜収穫の他、ジャガイモとかを倉庫で保管したり、荷物の持ち運びに使ったり、ひっくり返してポット苗の台にしたりと使い勝手のいいアイテムです。

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ミョウガ専用畑

ミョウガ畝

椎茸本伏せ場の左隣りにミョウガ専用畑を作りました。
ここは北向き斜面で南に防風林があるので陽当たりの悪い場所。
おまけに椎茸本伏せ場の上には遮光ネットをかけるのでさらに陽当たりが悪くなります。
普通の野菜を育てるのは難しいので何か良い手はないかと考えて日陰に強い野菜を探しました。
そこで見つかったのがミョウガ。
我が家でも食べる野菜で日陰栽培可、しかも多年草なので畑の畝を占領するのには向いてない。
まさにここで作るためにあるような野菜です。
早速堆肥と米糠を撒いて耕し、囲いを作ってミョウガ専用畑にしました。

ミョウガは地下茎で増えるので種を蒔くのではなく根を植えます。
そうすると茎が伸びてきて1メートルぐらいに生長。
その後夏から秋にかけて根元から出てくる花芽を収穫する野菜です。
一度植えたらあとは植えっぱなしで毎年収穫できるお手軽野菜。
時期的にも今が植え時なので満場一致でミョウガ畑になりました。
土が落ち着いたら植えてやります。

猫寄らず

いつものように園芸コーナーを見て回ってたら面白い苗をみつけました。
「猫不寄(ねこよらず)」という花?木?です。
猫の嫌う臭いの木で猫が寄りつかなくなるんだとか。
うちの畑は猫害に悩まされてるので、本当に効果あるならこれはありがたい。
売れ残り最後の一つが30円の投げ売り(元値350円)されてたので買ってみました。
猫の通り道にされてる第一果樹園に植えて実験してみます。

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ネギ坊主

小さいネギ坊主

小松菜のとう立ちに続いてネギでもとう立ちが始まりました。
所謂ネギ坊主ってやつです。
畑とかでネギの上に丸いトゲトゲしたのが付いてるのを見たことありませんかね?
あれがネギ坊主で写真はネギ坊主が出来始めたばかりの小さい状態です。
こうなると花芽に栄養分が取られ葉も固くなってくるので収穫終了。
既に今年用のネギが大きくなってきたので、収穫は途切れずスムーズに引き継げました。

とうもろこし定植

セルトレイで育てていたとうもろこしの苗がここまで大きくなりました。
これぐらいになるととうもろこしの苗っぽい雰囲気になりますね。
もうセルトレイでは根詰まりするのと、ここまで育てば鳥に種を食べられる心配もないので畑へ定植しました。
第一期10苗分定植。
ただしこの第一期は早い収穫を目指して適期前に蒔いた半分実験用で、まともに育てるのは難しいかもしれません。
幼苗期に雨続きと寒さにあたってるので生育障害が出るかなー。
本命の第二期とうもろこしも既に種蒔きしてあるのでそこからが本番です。

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