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緑一色

チマサンチュ収穫

チマサンチュがわさわさと生い茂ってます。
本で調べるとチマサンチュは株間20cmで定植と書いてあったのでそうしたけど、これはどう見ても密集しすぎじゃないでしょうか。
植えた当初の貧弱な姿とは大変な違いです。
しかもまだ大きくなる予感。

元々サンチュは育てる予定なかったのですが、苗を貰えたので貰った分を全部植えた野菜。
これだけわさわさと育つと食べきれません。
おまけに株を抜いて終わりじゃなくて、外葉から収穫してまた育ってきた葉を収穫って感じで続く野菜なんですよね。
玉レタスとも用途がかぶってしまって、肉巻き用だけじゃ使いきれず。
これはご近所配布用になりそうです。

収穫緑一色

本日の収穫。
玉レタス、チマサンチュ、ピーマン、ししとうで緑一色役満。
大根やニンジンが失敗気味なので緑物に偏りすぎてますなー。
11月下旬にジャガイモ収穫するまではミニトマトぐらいしか色付き野菜が無い感じ。
くー、やはり根菜類失敗が悔やまれます。

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テーマ : 家庭菜園
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宿敵キスジノミハムシ

芽キャベツ生長

追肥をするためにトンネルを開けたので、ついでに芽キャベツに支柱を立てました。
スプーン型の小さめの葉が中から次々と出て広がってきてます。
普通のキャベツと比べると生長若干遅め?
今のところまだキャベツの実らしきものは見あたらず。
普通のキャベツと同じく葉数が一定以上にならないと実が付かないんでしょうか。
茎に直接実が付く形になるみたいだけど、実際どんな形になるのか楽しみです。
収穫は来年春かなー?

ついでに大根も収穫。
前回早めのテスト収穫で打ちのめされたあの大根です。
同じ畝は全滅が確定的だと判りつつもかすかな期待をこめて抜いてみました。

キスジ被害

おのれキスジノミハムシめ('A`)
この表面をガリガリ削られてるのがキスジノミハムシによる食害です。
土の中で幼虫が囓ったもの。
成虫になると表に出てきてアブラナ科の葉の部分を食害します。
幼虫は大根・カブに致命傷を与え、成虫は小松菜・白菜などを穴だらけにする憎いやつ。
幼虫は地中のため捕殺できず、成虫も数ミリと小さい上に数が多くて駆除ができません。
おまけに世代交代が早く農薬耐性も付きやすいとのこと。
当然オルトランも効かなくてほんとお手上げ状態です。
来年はこのキスジノミハムシ対策が最大の課題となりそう。

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蘇ったニンジン

ニンジン成功

綺麗なニンジンが採れたぁぁ!
先日悲惨な状態で絶望してたニンジン達。
もう畝を片付けようと抜いてみたら綺麗なニンジンが出てきました。
明らかに粘土が原因で伸びられなかったので、場所によってはなんとか粘土を避けて育ってくれたようです。
何事も諦めちゃダメですね。
しかしダメな所はやはりダメなようで。

裂根ニンジン

4本抜いて残り2本はこんな状態でした。
ちょっとグロい(´・ω・`)
側面に石(うちの場合は粘土が乾いてガチガチに固まった物)があって生長できず、表面が裂けてそのまま伸びた感じ。
煮物とかに使えるらしいですがなんとも残念な結果です。
通算で成功2、裂根2、つぶれて失敗2で打率3割3分といまいち。
同じ畝の第一期ニンジンは残り30本ほど。
希望が残っただけ良かったけどギャンブル収穫がしばらく続きます。


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大量ミニトマト

大量ミニトマト

困難を乗り越え収穫を迎えたミニトマトが採れすぎて嬉しい悲鳴が。
今から花が咲いても流石に無理ぽいので、残りの芽は全て摘み取って実に栄養を集中させてる段階。
それでも青い物も含めると3株で300個以上は出来てると思います。
しっかり大粒で味も良く、完熟した物は売り物にしても恥ずかしくない出来。
おまけで無農薬の付加価値付き。
スーパーで見たら7個で100円ぐらいだったのでがっつり黒字の大満足です。
苦労した甲斐がありました。

しかしミニトマトってサラダで食べるぐらいしか思いつかないんですよね。
何かいい料理法ってあるんでしょうか。
普通のトマトと違ってその辺はちょっと扱い辛い感じ。
うちだけでは食べきれないので弟の家族へ宅配してきました。

本日の収穫

緑だけでなく赤や白もあるのでなんとも賑やかな収穫。
ニンジン4本、大根1本、レタス2玉、ミニトマト、小松菜、チマサンチュ、ピーマン、ししとう、ワケギなど大量収穫。
大根は第一期のなので相変わらず表面がズタボロ状態だけど味噌汁用に。
やはり収穫こそが家庭菜園の醍醐味ですよね。
開墾から5ヶ月、収穫物が増えてきたので自給自足に一歩近付いた実感がわいてきます。

おまけで、夜19時頃にヨトウムシ退治をしてたらタヌキが出ました(゚д゚;
旧ぶどう園の荒れ地でガサガサと音がしたので、よく通りかかる猫かなと思ったらタヌキが出てきてびっくり。
もしかしたらアライグマかも?
その辺りの動物でした。
音を出して脅かしたらあっさりと逃げていったので被害は無し。
周りは森ってほどではないけど、人通りの無い小高い山(丘?)が広がってるので確かに居ても不思議ではないですね。
野菜を狙いにきたとなると今後の被害が心配です。

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霜との戦いに備えて

ミニトマト雨避け

ミニトマトに雨避けを設置しました。
ビニールハウスと同じ要領で支柱を立て、貰い物のビニールをかぶせて出来上がり。
ハウスと違って全面に風を受けるわけではないので、ケチって中央のアーチ支柱は省きました。
これでも上からの雨は防げるでしょう。
一応横殴りの雨に備えて側面のビニールを下まで伸ばせるようにしてありますが、その時は風で飛ばされてしまうのであまり意味ないかも。

トマトは水に弱く、特に実が赤くなってからの雨は厳禁です。
なので来年から雨避けを付ける予定でしたが、急遽ミニトマトに設置することに。
予想以上にミニトマトが上手くできてるので見捨てるのが惜しくなりましたw
雨を防ぐのはもちろんだけど、もう一つの狙いは霜除け。
とっくに適期を過ぎて11月に入ってもまだ元気なミニトマト。
しかし霜が降りると一発で終わってしまうのでそれを回避するために雨避けを前倒ししました。
これで12月ぐらいまでもってくれないかなー。

サツマイモ頂き物

横の畑ではお隣さんがサツマイモの収穫中。
そしてお裾分けをいただきました。
うちは今年サツマイモを作らなかったのでありがたいです。
サツマイモに混じって左側に同じ色の丸い芋がありますがこれはジャガイモ。
アンデスレッドという品種らしいです。
赤いジャガイモは初めてだけどどんな味がするんでしょうね。

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ミカン収穫祭

ミカンがしっかり色付いて待ちに待った収穫です。
やはり完熟で食べられるのが自作の醍醐味。
収穫前、収穫後の図。

ミカン収穫前
ミカン収穫後

まだ色の薄い実を残して大部分を収穫しました。
すっかり寂しい木になってしまった。
十数年の放置から立ち直ってくれた恵みをありがたくいただきます。
開墾してない後方にまだ生きてるミカンの木を発見。
時期的に蛇やら蜂やらが危なくてサルベージは無理だけど、冬の間にその辺の木も助け出して来年の収量増やしたいなー。
さらに奥にはハッサクの木もあるみたいです。

ミカン収穫

カゴに山盛りにしても入りきりません。
全部で190個ほど収穫できました。
ご近所さんにも配布したら結構減ってしまって、正月までもたないかも?
ま、今年分を賄えるだけでも充分でしょう。
奥の木にもいくつか実がついてるけど、そっちはツルで日が遮られ肥料も一切無しなのでいまいちな感じでした。
来年に期待しよう。

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大根バトル第二幕

第二期大根が生長してトンネル栽培ができなくなってきました。
無理矢理葉を押さえ込む感じになってたけどそれも限界。
ベタ掛けにしても風で飛んでってしまうので、ここからは虫に好き放題やられる予感です。
まだ収穫時期ではないので小さめだけど、トンネルを外すついでにテスト収穫してみました。

第二期大根

表面が綺麗な大根成功してる!
泣きに泣かされたキスジノミハムシの被害があまりありません。
初期からトンネル栽培にして、第一期大根を身代わりにしたのが功を奏したようです。
しかし第二期の収穫予定はあと一ヶ月先。
トンネルを外して無防備になってしまうのでどこまでこの状態を維持できるか心配です。

イチゴ苗自生

こちら門の横の様子。
イチゴの苗が自生してます。
もう10年近く前でしょうか。
門の横にある小さな花壇にイチゴの苗を植えたことがあります。
その後、花壇の苗はとっくに消滅して放置状態なのですが、毎年少しだけ苗が出てきては生き残ってます。
肥料も無しでよく生き延びてるなぁ。

イチゴは一度苗を植え付けると、あとはその苗からランナーと呼ばれるツルを伸ばして増やすことができます。
本来はちゃんと手をかけて増やす物だけど、それが勝手に伸びて花壇を飛び越し門の裏側へ回ってきたみたい。
もっと土地に余裕があればイチゴも育ててみたいんですけどね。
来年は春からあれもこれもと考えてるので、畝の割り振りが大変でなかなか手が回りません。
もっと開墾するかー。


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スケルトン白菜

ハクサイ虫食い

トンネルをめくるとそこは虫食いであった・・・。
とか川端康成っぽく語ってる場合じゃありません。
第一期白菜が全滅。・゜・(ノД`)・゜・。
ご覧の有様です。
完膚無きまでに虫にやられました。
やはり無農薬白菜は無理すぎるかー。

害虫の大好物アブラナ科野菜。
その中でも特に狙われやすいのが白菜だそうです。
無農薬で育ててたので最初からトンネル栽培にしてガードしてましたが結果は惨敗。
むしろトンネルの中で天敵もおらず虫天国になってました。
収穫時に捨てる外葉は食べられてもいいけど、憎たらしいことに柔らかい中心の葉を狙って食べてくれやがります。

不織布持ち上げ

左がまともな不織布トンネル。
この状態であればトンネルの開け閉め時に虫が入らないよう注意すれば、白菜でもかなり虫の被害を減らせます(地中から攻めてくる虫には無効)。
しかし白菜が生長すると入りきれずに葉に押されて右のような状態に。
こうなると虫自体は入れなくても、不織布の外から張り付いてる葉っぱに卵を産み付けられてしまうんですね。
さらに生長するとトンネルの側面が開いてしまってもう意味無しになってしまいます。

白菜やキャベツがここまで大きくなるとは予想してなかったんですよね。
店で売ってるサイズが頭にあったので、外葉がある状態の大きさを甘くみてました。
1500mmトンネルじゃ話になりません。
最低2100mm、不織布や寒冷紗の都合がつくなら2400mmは必要な気がします。
せっかく1500mmトンネル買ったけど来年は大きいのに買い換えよう(´・ω・`)

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新たなる土地を求めて

ぶどう園入り口

畑へ繋がる道路の左手、駐車場の向かいの光景。
ここが旧ぶどう園への入り口です。
畑側から一番近い所なので入り口とは言ってますが、本来は裏口。
ここから結構角度のある下り坂になってて、下った一番先に正面入り口があります。
ただしそちらはもはや林の中に埋もれた状態でたどり着けません。
来年春までにここを開墾して第二菜園を作ろうと考えてました。
そんな時に 労働力 弟が遊びに来たので父親と3人がかりで開墾をスタートしました。

ぶどう園開墾前1

しかしここは畑にした旧田んぼと同じ時期に耕作放棄された土地。
入り口に立つとこんな状態で先が全然見えません。
茎ではなく枝と言っていいほど育ったセイタカアワダチソウ(なんと3メートルの高さ)と、幹が15cmほどある雑木でシャットアウトされてます。
しかも下は丈夫なツルが伸び放題、上も針金を張り巡らせた金網棚にぶどうの木やツル草が複雑に絡み合って酷い有様。
畑を開墾した時よりもタチが悪いです。

ぶどう園開墾前2

さらには棚より上で雑木が育ってしまってるため、ノコギリや草刈り機で根元を切ってもすぐには取れない。
棚を支える支柱がたくさんあって草刈り機も自由に振り回せない。
下を這い回ってるツルのせいで耕耘機も不可と難問続き。
枝の一本一本を針金を避けながら切り落としてく泣きそうな作業が続きました。
結局初日は畑スペースどころか一本の道を通すことすらできず。
これは相当根気のいる作業になりそうです。
とにかく金網棚と複雑に絡んだ木とツルが厄介すぎー。

しかしこの土地は斜面になっているため水が溜まらない。
しかも金網棚があるのでカボチャやスイカの棚栽培が出来るというメリットがあります。
旧田んぼと違って粘土に泣かされる心配も少ないはず。
春からの野菜ラッシュで畝不足に悩んでるうちにはとても重要な土地です。
おまけに耕作放棄地が減って手入れもされるので地主さんも大喜び。
なんとしてもこの開墾を完遂せねば!

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タマネギ量産開始

生長タマネギ苗

第一期極早生タマネギの苗が立派に育ちました。
というか育ちすぎです。
全長35cmくらい。
本来なら20cmぐらいで植え付けるもので、苗床で伸びすぎるのは良くないらしいです。
仕事だったり雨だったりと二週間ほど予定がずれてしまったのでこんな状態に。
おかげで根をほぐすのが大変でした。

タマネギマルチ

育ちの悪い物、虫にやられた物を除いて出来た苗は約230本。
早速本畝に定植します。
穴あきマルチをケチったのでまずはメジャーで測定してマーキング。
白マジックで15cm間隔になるよう目印を付けていきます(写真左)。
そして穴開け。
手持ちのマルチ穴開け器は8cm径なのでタマネギには大きすぎ。
4cm径をまた買うのも無駄な出費になるので、家にあった丸杭の先で必死にガスガスと穴を開けました(写真右)。

タマネギ定植

あとは先ほどの苗を一本ずつ丁寧に植え付け。
伸びすぎた根を上手く収めて定植するのは結構大変。
全部植え終わったらもう夕方になってました。
やっぱり苗が伸びすぎないうちに植え付けないとダメですね。
第二期では気をつけよう。

今回のタマネギは極早生種なので来年3月収穫予定です。
第二期の中晩生タマネギは二週間後に定植で来年6月収穫予定。
両方で450本は行けそうです。
定植直後でへたってますが、2,3日すればまたピンと立つはず。
再来年3月までの一年分しっかり育ってくれよー。

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温室育ち

温室キュウリ生長

先週の寒波も乗り越えて温室のキュウリが着実に生長してます。
一日ごとで明らかに生長が感じられた夏キュウリの様にはいかないけど、じわじわ伸びて一番大きい株はもうすぐ身長を追い越しそう。
4株とも花が咲いて実が付き始めてます。

温室キュウリ収穫前

4株の中で一番生長してるキュウリはもう収穫間近。
2,3日中には温室キュウリ第一号を食べられそうです。
脇芽も育って枝分かれしてきてるので、これから量産体制に向けて葉を増やしていきます。
寒さのせいで簡単に花が落ちてしまうのが難点。
本格的に花が咲かなくなる前にどこまで着果できるかが勝負かなー。

温室トマトの実

温室内唯一のトマトも順調に生長中。
既に第三花房まで出来てて、第一花房ではトマトの赤ちゃんの姿を確認。
花房ってのは花の集まりのことで、ここにまとまって花が咲きます。
つまりトマトの実が集まる場所。
普通のトマトの場合は一カ所に5,6個ぐらいでしょうか。
第一花房が出来た後、葉が3枚(葉が出る枝が3本と言うほうが判りやすい?)出た後に次の花房が出来ます。
茎を挟んで反対側へ交互に花房、葉、葉、葉、花房、葉、葉、葉、花房って感じに育つってこと。
だから花房(トマトの実)は全部同じ側に出来ます。

完熟するまでにはあと一ヶ月弱ぐらいでしょうか?
それまで夜の寒さに耐えられるか微妙なところだけど、冬トマト収穫まで頑張ってくれー。

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鍋にはやっぱりネギ

ネギ生長

ネギが収穫できるくらいに生長しました。
我が家はネギ好きが多いのでネギ栽培は外せない一品。
種から作ってる来年7月収穫予定の苗ではなく、一ヶ月前に苗を購入して植えた年内収穫向けネギです。
うちは葉ネギ主体なのでもう収穫して食べられるけど、本来の収穫時期はまだ先。
これからさらに分けつ(葉が枝分かれして増えること)して、どんどん大きくなっていきます。

ネギ収穫

と言ってる側から妹が来て持っていかれました。
まだ倍の量に増えると言うに!
店で買うと二束で100円くらい?
一本10円弱の苗が一ヶ月でここまで大きくなるなら苗購入でもかなりお買い得ですね。
再来年からは苗作らず購入でもいいかも。
白くて太い根深ネギを食べるなら徐々に土寄せして茎部分を埋めていき、あともう二ヶ月ぐらい待つことになります。

ネギ切り残し

通常は根から抜いてしまうけど、まだ早すぎる収穫なので根元を残してみました。
肥料をちゃんとやればここからまた伸びてくると思います。
上の写真は収穫翌日に撮影した物だけど、既に中が少し盛り上がってきてますね。
これから冬にかけてネギの消費が増えるので、頑張って周りのネギに追いついてくれい!

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フルーツ一ヶ月分

ぶどう園開墾途中経過

第二菜園を求めて開墾を始めた旧ぶどう園。
必死に頑張ってやっとここまで進みました。
ぶどう園正面入り口まで4分の1ぐらいの通路スペースだけやっと確保。
通路開通させて畑スペースを開墾できるのはいつになるやら。
カボチャ、スイカ、ミニトマトの棚栽培やとうもろこしなんかをこっちで育てたいので地道に頑張ろう。

このジャングルを抜けた旧ぶどう園正面入り口付近にはキウイの木が生ってるらしいです。
十数年前に植えられた木がそのまま生き残ってる模様。
蛇やら蜂やらが危なくて道なき道を行く気にはなれなかったのですが、近所の方が別の道から回り込んでキウイを収穫してきました。
そしてうちにもお裾分けが。

キウイ山盛り

全部で50個ぐらいあるかな。
肥料無しで自生してるような物なのでサイズは小さめだけど充分食べられるサイズ。
お裾分けでもらっただけでもこの量で、収穫できたのはこの数倍あるみたいです。
自生キウイ恐るべし。
当面のデザートには困らないですね。
これはますます開墾を完遂する必要が出てきました。

セクシー大根

おまけ。
なんともセクシーな脚線美の大根。

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間引き菜も大切に

大根間引き前

第三期大根の様子。
種蒔きからトンネル栽培してる上に寒さで虫が減ってきたので、無農薬でも綺麗なままで生長しました。
写真は2株重なってる状態です。
大根は一カ所に4粒ほど種を蒔き、子葉が開いたら形の良い2つを残して間引きます。
一カ所2苗のまま育て、本葉が6枚ぐらいになったら間引いて一本立てにします。
それが今の段階。

ここで間引いたのがスーパーとかでも売ってる大根の間引き菜です。
これが結構美味しいらしい。
間引き菜が収穫できるからわざわざ2本立てでここまで育てるんですね。
第一期と第二期は虫食いで間引き菜を諦めたので、今回はきっちり収穫しました。

間引き菜盛り合わせ

間引き菜山盛り。
第三期の18株分間引き菜を収穫できました。
炒めて良し、漬け物にしても良し、味噌汁に入れたり卵とじにしても良し。
大根の菜飯なんてのもあるみたい。
さてどうやって食べようかなー。
好評だったら余ってる大根の種で間引き菜専用に育てるのもありかもしれません。

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堆肥使い放題?

畑の土作りでかかせないのが堆肥。
動物の糞や藁、刈草などの有機物を発酵分解させた物です。
完熟堆肥化すると元の糞の臭いもあまりなく、手触りもさらさらになります。
色も焦げ茶色でいかにも土に良さそうなオーラを感じとれます。
最近は生ゴミコンポストなんかで自作できるものもありますね。
肥料としての効果もありますが、肥えた土を作るために入れる土壌改良材としての役割が大きいと思います。
種蒔きや苗植え付けの一ヶ月前に土に鋤込んで馴染ませる必要あり。
大体1㎡あたり3kgぐらいが目安でしょうか。
最初の畑作りの段階ではもっと入れてもいいと思います。

しかしこの堆肥、有用な資材なだけにお金を出して買うことになります。
一坪10kgと考えると相当な量が必要で、ホームセンターで袋入りの物を買ったりしたら野菜買うより高くつきそう。
近くに有機肥料センターみたいな所があれば割安に買えますが、トラック一杯単位での購入になると思います。
うちの近場では2t車一杯で配達込み8000円ぐらいするそうです。
これでは安上がり家庭菜園には程遠いので頑張って探しました。

うちの堆肥は牛糞と藁の発酵堆肥でなんと無料!
最近の牛舎は大抵堆肥処理場をもってます。
牛糞そのままだと産廃だけど堆肥にすれば売り物ですからね。
で、近所(2kmぐらい離れたとこかな)に牛舎があって、そこでは大量にできるので買い手を探すのも面倒ってことで無料配布してくれるのです。

堆肥配布

こんな感じに堆肥置き場があって、ご自由にお持ち下さいの看板が。
袋に詰めて車で運ばないといけないので大変ですが、やはり無料はありがたい。
最近は近所で有名になってきて週末だと袋詰めの順番待ちが出るほどです。
バケツ一杯だけのプランター菜園ぽい人から、軽トラで持って行くプロっぽい人まで大人気。
僕はガラ袋を10枚用意して、種蒔きする一ヶ月前になると車に満載してます(畝2列分くらい)。
かなりの重労働なので1日1回運ぶのが限度ですけどね。
うちの畑が肥料の心配なくやっていけるのはここのおかげ。
本当にありがたい限りです。
以前は横通ると臭くて文句言ってました、ごめんなさいw

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生長ブースト

最近野菜のスケジュールにずれが出てきています。
遅れてるんじゃなくて、逆に育ちすぎて食べるのが間に合わない状態。
野菜の種を買うと地域ごとの栽培スケジュールが必ず載ってます。
何月頃に種を蒔くと収穫はこの辺になるって感じで。
これを参考に収穫時期を調整して野菜ごと数回に分けて植えているのですが、第二期、第三期の生長が早すぎて収穫が予定より早まってます。
今日も12月予定だった第二期大根が収穫時期になってしまい、第一期を一部破棄するはめに。
やはりこちらの地方が暑すぎるせいですかねぇ。

キャベツ結球始め

こちらは第一期キャベツ。
2月下旬収穫予定のはずが、もう結球が始まって大きくなり始めてます。
第一期の野菜が早く採れる分には困らないけど、第二期第三期の予定がまたずれてきそう。
野菜作りはなかなかスケジュール通りには行かないもんですね。
来年は種袋の時期をこの地方に合わせて調整して精度を上げていこう。

食べきれない野菜のお裾分け繋がりで一つ。
自分で野菜を作るようになってから気付いたことですが、自家製野菜は日保ちが違います。
余った野菜を冷蔵庫で保存しても、市販品よりも倍ぐらいの期間保存可能。
お裾分けした人達からも同じように、日保ちの良さに驚いたと言われます。
最初は市販品だと収穫から店頭に並ぶまでが長いせいだと思ってたのですが、直売所の朝採り野菜と比べても明らかに日保ちがいいんですよね。
無農薬だと保存期間にも影響出るんでしょうか?
今後の研究課題の一つです。

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籾殻の供給元を確保

土再生計画の重要な役目を担っている籾殻燻炭。
この原料となる籾殻について耳寄りな情報が入りました。
これまではJAのライスセンターでもらってきてたのですが、ここは荷台のあるトラックでしか貰うことができません。
以前軽トラを借りて持ってきた籾殻も底をつき、今後の入手に困ってたところです。

そこへ近所の方から情報提供。
車で5分もかからない所にそこそこ規模の大きい農業をしてる農家さんがいるらしい。
そこでは専用の機械もあって、付近の米農家の脱穀まで一手に引き受けてるそうです。
当然籾殻が大量に出るのでそれを自由に持ってっていいとのこと。
山にして積んであるのを自由になのでトラックが無くてもいいみたいです。
早速確認してきました。

籾殻の山

おぉ、すげー。
ほんとに籾殻の山がありました。
高さ5メートル弱でしょうか。
一面籾殻が積み上げてあります。
奥の建物に機械があって、上のパイプを通してここへ積み上げられる仕組みみたい。

持ち主の方に挨拶して籾殻をいただけることになりました。
処分するのにもお金かかるので好きなだけ持ってっていいと。
袋に詰めて車に入るだけ入れて帰りました。
ライスセンターと違い稲刈りのシーズンを過ぎてもここに放置してあるらしいので、春になって風向きが良くなってから燻炭作りも可能になるかも。
安定供給先ができて大喜びの一日でした。

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4台目の戦力

先日から始めている新規開墾作業ですが、2つの難関に苦しめられてます。
一つは金網棚に絡まった枝とツル草。
そしてもう一つが至る所に生えた雑木です。
名前は判らないけど異様に生長の早い木があって、油断するとそこら中から生えてきます。
それが十数年も放置されてるもんだから幹が15cmぐらいの木が乱立。
とてもじゃないけどノコギリではやってられません。

チェーンソー

そんなわけでついに買ってしまいました!
開墾の強い味方チェーンソーです。
どうせ買うなら最初の開墾時から買っときゃよかった(ノ∀`)
耕耘機、刈払い機、噴霧器に続く第4の農作業機器。
木一本に汗だくになりながら格闘するのもこれでおさらば。
なんか日に日に倉庫が農作業関係で埋めつくされていきます。

機種は共立のGC-330T。
一般向けエントリーモデルのエンジンチェーンソーの中では人気が高い品らしいです。
大体3万前後、かなり安い店で25000円ぐらい。
これをなんと15800円で購入。
新品(展示品だけど)をこの値段で買える機会はそうそう無いんじゃないでしょうか。
このメーカーの取り扱いが無くなるため撤去する所を、さらに最後の展示品だったのでこのお値段。
もちろん中身は新品同様で全く問題ないのでいい買い物ができました。

2サイクルエンジンなので燃料は混合油。
あとはチェーンオイルも買いました。
チェーンソーは木を切る時に刃へオイルを吹き付けて焼き付き防止してるので、燃料とは別にオイルも頻繁に給油が必要なんですね。
こまめに刃の目立てもしないといけないし、刈払い機と比べると結構メンテナンスに手間がかかります。
それでもこの作業効率を得られるとなれば楽なもの。
これで第二菜園開墾への道が開けた!

試し切り

死んでたみかんの木で試し切りの図。

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稲藁大量入手

稲藁入手

稲藁大量入手!
米農家の知り合いでも居ないと無料入手が難しい稲藁。
知り合いのツテでこれだけの量を確保できました。
一抱えの束を18束分。
籾殻が安泰、米糠もちまちま集められるけど、稲藁だけは苦戦してたんですよね。
これだけあれば無駄遣いは出来ないけど来年秋までカバーできそうです。

根ネギ生長

一週間前に根を残して収穫したネギの様子。
一週間でここまで伸びました。
これはワケギと同じく根元を残しておけば何度でも収穫可能ぽい?
土寄せしてしまう根深ネギでは無理だけど、葉ネギ主体のうちでは非常にありがたい。
正月に収穫して終わりの予定だったけど、来年夏向けに育ててる苗が収穫期に入るまで残して無限ループ体制を整えるべきかも。

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堆肥場新設

うちの畑で堆肥として使っているのは無料の牛糞堆肥
しかし最近は競争率が高く、いつ見ても残っていない状況が続いています。
2009年分の堆肥は既に入れ終わってるからいいけど、来年春の堆肥を確保できるかが心配。
それに運ぶ労力もかなりのものなので、一度に2,3畝分しか運べません。
今後第2菜園を増やすことも考えると、無料堆肥だけを頼りにするのはかなり危険だと判断しました。
ならば自作してしまえ!

堆肥場正面出口

じゃじゃん。
マイ堆肥場を作ってしまいました。
家庭菜園始めて半年でここまでやるとは予想もしてなかった事態です。
なんかだんだん超えてはいけない一線に近付いてる気がするけど気にしないでおきましょう。

現在開墾中の第2菜園(旧ぶどう園)入り口の左側を堆肥場スペースとして先に開墾。
根は残ってても問題ないので1日で木や草を片付けました。
表面を耕耘機で耕して整地し、金網棚の支柱や雑木の幹を利用して板で枠を作ります。
支えが不足してる所に杭を打ち込み、ロープで縛り付けて枠組み完成。
簡単な作りだけど、これで堆肥の圧力や風には耐えてくれるでしょう。

あとは藁を敷いて足場を確保し、籾殻で覆って雑草防止処置します。
その気になれば金網棚の上にシートを張って簡易屋根の増設も可能。
通路側(写真手前側)から見て幅が2.5メートル、奥行き4メートル、枠の高さ90センチの堆肥場ができあがりました。
山にしてブルーシートをかけるので、第一・第二菜園両方をカバーできる容量は確保できたかな。
ちなみに堆肥場には二カ所入り口があり、上の写真は実は堆肥の出口側。
右奥の横に切れてる側が入り口側になります。

堆肥場右入り口

入り口側からの光景。
こちらから材料を追加していって正方形のスペースに積み重ねていきます。
そして上まで行ったら順番に左へ崩してずらしていく。
そうすると発酵が進んだ古い物から左側、つまり1枚目の写真の正面側に出てくるので使う時はこっちから取り出す感じになります。
後々の使い勝手をいろいろ考えて、入り口と出口を分けたこの形に落ち着きました。

堆肥を作るのはもちろんだけど、畑から出る野菜屑の処理をするためのスペースでもあります。
今はむしろこっちが急務だったので急いで作った感じ。
野菜屑が出る度にここへ積み、その上に堆肥材料を重ねてく作り方をすることになります。
主原料は籾殻を使った籾殻堆肥にする予定。
はたして来年春前に上手く出来るかどうか。
初心者の浅知恵でもやる気だけは負けないぜっ!

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籾殻堆肥生産チャレンジ

堆肥場が用意できたのでいざ堆肥作りへ。
堆肥の主原料には家畜糞や稲藁、落ち葉などいろいろあるけど、うちでは籾殻を使った籾殻堆肥に挑戦します。
籾殻堆肥は堆肥としては少数派でやや難しいみたいですが、無料で大量入手が可能、臭いなど住宅街への影響があまり無い、軽くて取り扱いが楽ってのが選んだ理由です。
これに独自理論でいろいろ材料を追加して初挑戦。

籾殻材料

籾殻堆肥の材料達。
左から鶏糞、米糠、籾殻(もっとたくさんあります)。
あとは以前に焼いた籾殻燻炭と畑から出る野菜屑が基本材料。
他に手に入れば牛糞堆肥や落ち葉なんかも後から一部混ぜてやろうかなと。
主力は籾殻、米糠、野菜屑の3つですね。
メイン有機物材料の籾殻、発酵菌がわりの米糠、窒素肥料分を補いつつ水分保持をする野菜屑。
素人の独自理論ではこれで行けるはずです。

普通の家庭菜園で堆肥を作る場合のやり方は、大きなバケツや木枠の中に落ち葉と米糠を交互に層にして敷き詰め、水と発酵菌を撒いて重しを乗せて・・・って感じが一般的だと思います。
一坪菜園とかならコンポストでもいいですね。
しかし今回は大量生産かつ籾殻が原料、おまけに野菜屑処理を兼ねてるので作り方も適当にアレンジ。
失敗したら大量のゴミに悩まされることになるけど、今は考えないようにして気楽にいきましょう。

まず籾殻の半分と米糠、鶏糞、燻炭をどかっと投入して混ぜ混ぜ。
よく混ぜたらそこに穴を掘って野菜屑を埋めます。
ある程度野菜屑を入れて埋めきらなくなったら表面に籾殻をかけ平らにならし、上から水をかけて完了。
あとはブルーシートで覆って放置すれば発酵してくれる・・・はず。
その後野菜屑が出る度に、上に野菜屑を積んで籾殻をかぶせての繰り返し。
野菜屑と籾殻で順に層を作っていくイメージです。
で、米糠が手に入った時には適当に米糠を投入と。

堆肥材料積み込み

これまでに溜まった野菜屑を全て処理し終えた堆肥場。
籾殻袋16袋分投入してあります。
これで野菜屑処理も安泰だー。
あとは野菜屑が出る度に少しずつ量が増えていく予定。
水道代がもったいないので雨の日にはブルーシートも外して水分追加します。
家の水道水をホース繋ぎまくりで引っ張ってるけど、かなりの量の水撒き必要なんですよね。
堆肥化に成功すれば野菜屑はぼろぼろに崩れ、籾殻も濃げ茶色になるはず。
まずは発酵が始まって温度が上がるかどうかが最初のポイントです。

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根菜類巻き返し

これまでに作った野菜の中で失敗があった大半は根菜類。
大根、ニンジン、ジャガイモなどです。
最初で知らないことが多かったのと劣悪な土質が原因でした。
しかし第一期野菜で学んだことを活かして第二期はどれも順調。
根菜類反撃開始です。

第二期大根収穫

第二期大根収穫開始。
今回は非常にいい出来です。
長さ太さとも申し分なく、第一期を壊滅に追い込んだキスジノミハムシ幼虫の食害もありません。
シンクイムシもしっかり対処し、葉の被害も少ないのでこれもちゃんと食べられます。
やはり野菜作りは経験が大事ですね。

第一期ジャガイモ残り

こちらは病気+台風コンボでやられてしまった第一期ジャガイモの生き残り達。
秋ジャガは種芋を切っちゃいけないことを知らずに4分の1が消え、台風コンボで半分が消え、最後の残った4分の1です。
完全に枯れたと思われた状態から復活し収穫できました。
やはり一度枯れてしまったので小ぶりな芋も目立ちますが、大きい物は握り拳大の大きさまでしっかり生長。
第二期は一期の反省を活かして育てたので、一株も欠けることなく順調。
12月頭には収穫できそうです。

ニンジンも育て方に改良を加えた第二期が収穫を迎えてるので明日報告します。

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間引きニンジンの逆襲

第二期ニンジンを収穫開始しました。
やはり暖かかったせいか予定よりも早い収穫。
でも今回はしっかり育ってます。
第一期は粘土にやられて裂根やつぶれが結構ありました。
最終的には成功6割、裂根とつぶれが4割。
しかし第二期は第一期よりも一ヶ月遅かったため、その分だけ土作りをする時間がありました。
おかげで今のところ順調に育った物ばかりです。

親子ニンジン

そんな中で変なニンジンを収穫。
ニンジンに細いニンジンが巻き付いてます。
どうやら間引きを見逃してしまって一カ所に2株育ったみたいですね。
ニンジンは競うように育つので、競争に負けたニンジンが最後の反撃とばかりに巻き付くように育った模様。

親子ニンジン分離

分離するとこんな状態です。
大きい方のニンジンに巻き付いてた箇所だけ凹みがあります。
てことは根が太りだす途中から既に巻き付いてたのかな。
間引かれるニンジンの執念恐るべし。

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今年最後の追加野菜

種蒔きした時にブログを書き忘れてました。
今月頭に今年最後の新規野菜としてさやえんどうの種を蒔いてます。
まだネギ苗の植え替えなどはありますが、新規に植えるのはこれがラスト。
冬は畑も一休みの季節です。

さやえんどう苗

うちで使う野菜の中で一番種蒔き時期が遅いのがこのさやえんどう。
雑草じゃないですよ。
11月に種を蒔いて収穫は来年6月になるかな。
えんどう豆にはさやえんどう、スナックえんどう、実えんどう(グリーンピース)など種類があります。
うちではさやえんどうとスナックえんどうを作る予定。
スナックえんどうは2月種蒔き予定なのでこれが今年ラスト。
春になってツルが伸び出したら支柱を立てて上に伸ばしてやります。

ニンニク苗

こちらはニンニク。
作る予定はなかったのですが、近所のホームセンターで恒例の捨て売り30円処分があったので一つ買ってきました。
ビニールポット一つに4粒植えてあったので、それを全部分けて4倍増殖させます。
最初の頃にオクラで使った手ですね。
今のところ4つ中3つまで芽が出てきました。

こちらも収穫は6月近くになる予定。
国産ニンニクは輸入物の中国産とは全く別物ってぐらい味が違うらしいので楽しみです。
4つとも成功したら半分食べて残りは焼酎漬け自然農薬材料かな。
結局家庭菜園始めて半年の間に全25種類の野菜に手を出したことに。
来年は何種類まで増えるかなー。

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キウイの森

旧ぶどう園の奥に眠ってるというキウイの木。
近所の方が別ルートで採りに行ってお裾分けをくれたキウイです。
旧ぶどう園の開墾が進み、直進ルートで人がなんとか通れるぐらいのスペースが出来たので見てきました。

キウイの森

うおぉ、キウイの森じゃー!
写真だとちょっと判り辛いかもしれませんが、小さな丸っぽいのは全てキウイです。
金網棚のさらに上に向かって数百個のキウイが生ってます。
ほんとに数え切れない量。
棚の下から見上げると一面キウイです。

ただ、これだけの量が肥料も無しに生ってるのでやはり小ぶり。
大部分が市販品より一回り小さいサイズです。
それでも市販品サイズだけ採っても食べきれないくらいですけど。
これちゃんと育てようと思ったら一度枝をばっさり切らないとダメですね。

キウイの木

これがキウイの根元の木。
数百個のキウイがこの一本から出来てます。
最初木が立派すぎてキウイの木とは思えなかった。
もう一本ありますがそちらは雄木の様子。
肥料無しであれだけの実を付けつつ、よくここまで育ったもんだなー。
これでキウイに困ることはないけど、実の品質を高めるには近所の方とも相談して思い切った枝切りと管理が必要になりそうです。

柿の木

近くには柿の木らしいのもあったけど実は付いておらず。
坊主になってるしこの木はもうダメかなー?

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タマネギ植えまくり

タマネギ定植完了

先々週の第一期に続いて、第二期タマネギの定植を終えました。
第一期極早生が228本、第二期中晩生が264本。
2畝使って合計で492本植え付けです。
流石に疲れた。
苗で買うと4000円ぐらいするけど、種から作ったので1000円程度で済んでます。
市販の安いタマネギでも33円×492個=16236円と考えると苦労する価値はあるのかな。

うちの家族だけなら一年200個以下で充分だけど、親戚まわりからリクエストがあるのでこの数になりました。
保存効くからって無茶な注文が多い(ノ∀`)
極早生が3月に収穫始まって中晩生が翌年3月まで保存可能なので、毎年この組み合わせを繰り返せば年中タマネギに困らないことになりますね。
問題は保存場所・・・来年春には庭や駐車場が吊したタマネギで占領されることになりそうだ。

ひねくれししとう

いまだに頑張ってるししとう。
収穫してたら1個だけ変なとこに実が生ってました。
枝も葉も無い根元近くの茎から直接垂れ下がってます。
引っかかってるとかじゃなくて生えてるんですよこれ。
たしかに花が茎にへばりつくように咲いてたけどこんな状態になるとは。
珍しいので収穫せずにそのまま残しておきました。

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2009年11月下旬の風景記録

風景記録。
2009年11月下旬バージョン。

2009年11月下旬風景東半分
第一菜園東半分。
パノラマ合成したから一部おかしいけど気にしない。

2009年11月下旬風景西半分
第一菜園西半分。

収穫時期を迎えて東側の畑から徐々に空きスペースが出来てきました。
種蒔きなどはほとんど終わってるのであとは減る一方ですね。
冬は畑を休ませて土作りする季節です。
第二菜園の開墾があるので忙しさは変わらないけど。
東はジャガイモの収穫が終わると一気に寂しくなりそう。
西はタマネギが来年6月までこのままなので、温室が無くなる以外の変化は少なそうです。

2009年11月下旬風景第二菜園入り口
第二菜園入り口。
パノラマ合成したから(略)。

堆肥場を作り、第二菜園の入り口と通路を開墾したので劇的に変化しました。
しかし第二菜園予定地はまだジャングル状態です。
金網棚の上に飛び出てる木の数々。
あれが無ければ下り坂なので遠くまで見通せるんですけどねぇ。
開墾作業頑張ろう。

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堆肥発酵の分解力

堆肥場手前

堆肥場正面から第二菜園予定地方面を向いて撮影。
光もろくに通さないジャングルだった第二菜園予定地も通路を開墾して明るくなりました。
ちなみに右奥の真っ暗な所が第二菜園予定地です。
木と金網棚に絡まった蔓とセイタカアワダチソウで遮られ奥を見ることもできません。
あそこ切り開くと思うと気が重い(ノ∀`)

堆肥を作り始めてから一週間。
畑から出る野菜屑処理場でもあるので分解の様子を覗いてみました。
籾殻堆肥の分解力すげー!
正確には米糠発酵の力ですが、一週間で野菜屑の姿が見えません。
虫食いで乙った白菜をまるごと入れたようなのは流石に残ってますが、それでも半分ぐらいの体積に減ってます。
葉を細かくして入れたのは完全に分解された様子。
発酵が盛んな初期だけかもしれませんが、ここまで分解が早いとは思ってもみませんでした。

堆肥コロニー

表面には発酵菌のコロニー?(菌糸の塊)が出来てました。
この白いカビ状態になってるのは発酵が進んでる証拠。
善玉カビです。
中を掘り進むともう冬も近いのに湯気が出てきます。
盛んに発酵が進んで発酵熱が出てるからですね。
50度表示の気温計で測ってみたら目盛りを振り切りました。
内部は60度近くなってるかなー。

発酵熱、白カビ、野菜屑の分解をしっかり確認できたので、堆肥化への最初の難関は無事クリアしました。
あとはこの状態を維持できるよう水分と酸素のコントロール。
そして材料の追加投入ですね。
頑張って良い堆肥に育ってくれよー。

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スクラップユンボ

壊れたユンボ

旧ぶどう園を開墾して通路が出来たので奥地を探索。
キウイや柿の木の他に、ぶどう園が現役だった頃に使われてた小屋がありました。
大した物も残ってなく廃墟状態でしたが、その横にはユンボが!
前々からマイユンボが欲しいと言い続けてたのでこれを利用できるか・・・と思ったけど見ての通り。
錆び錆びでスクラップ状態です。
十数年雨ざらしじゃこうなりますやね。
オーバーホールしても動くか怪しいので残念ながら諦めました。
マイユンボ欲しいよー。

キャベツ初収穫

第一期キャベツを初収穫。
綺麗に結球してくれてしっかり詰まった良いキャベツになりました。
虫に狙われてピンチだったので、初めてオルトラン先生のお力を一度だけ借りてます。
なので無農薬ではなく超減農薬野菜。
しかしその甲斐あって全株無事に生長してます。
白菜の二の舞はもう嫌じゃー。

ちなみに右のは第一期白菜の生き残り。
無農薬でアブラナ科結球野菜に挑んでぼっこぼこにされたあれです。
全滅かと思われましたが、二株だけ中身が無事なのがあったのでこちらも収穫。
他の第一期白菜は全て堆肥場の栄養源となっていただきました。・゜・(ノД`)・゜・。

この辺の大型野菜は小規模家庭菜園だとあまり作られないので需要も高いです。
難しいわ場所を取るわで大変だけど、こうして実際に手に取れるとずっしりした重みが嬉しいですね。
白菜も第二期は順調だし、冬に向けての野菜供給は安泰かな。

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果樹園予定地

みかんの木救出

駐車場横の旧みかん畑。
蔓とセイタカアワダチソウに埋もれてた中から、生きてた残り2本を救い出しました。
周りも片付けて3本とも陽が届く状態に。
左の1本がまだ半分埋まってるけど、これで枝払いや肥料やったりの世話ができます。
救い出した木からみかん収穫したらまた段ボール箱一杯分採れました。
これで当面のみかんは安泰です。

奥にハッサクの木があって、その間は死んでる木と雑草ばかりです。
ここを整備すればそこそこのスペースになるので、ここを果樹園にする予定。
苗木を買ってきて植えてやります。
4本ぐらい植えられるかな。
今家族で植える木を選定中。
ブルーベリーが確定で、あと梨が出来たらいいなーなんて話してます。
何年か先には立派な果樹園になることを願って。

見取り図2009年11月

ここ一ヶ月でまた結構変わってきたので見取り図更新。
随分と広くなってきました。
第二菜園はまだ予定地ですけど・・・あそこの開墾は気が重い(ノ∀`)
第一菜園の畝は15番まで使ってます。
来年は畝幅を変更して東7本、西7本の計14畝になる予定。
畝幅が足りず大物野菜で通路が埋まってしまったため、スペースをケチらずに1メートル幅にします。
不足分は第二菜園でカバー。
そろそろ家庭菜園士4級の資格ぐらいは貰ってもいいかな?w

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家庭菜園の本
うちの畑も6ページにわたって紹介されてます。

家庭菜園マニュアル春夏編。初心者の最初の一冊に。

家庭菜園マニュアル秋冬編。春夏編とセットでどうぞ。
リンク集
チャレンジ野菜・果樹 2013
― 全53種類予定 ―

[一年野菜]
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  キャベツ
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  小松菜
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