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初しゅう・・か・・・く?

キノコ

ただでさえ水はけ最悪なうちの畑で、半月以上毎日雨が続けばそりゃキノコも勘違いしますわさ。
てわけで畑一面キノコが生えてきました(ノ∀`)
耕してない箇所は開墾した際の枝破片が落ちてるので、それを宿木にしたのかキノコ大量発生。
そして耕してある部分にも周りから浸食しつつあります。
初収穫はキュウリの予定だったのに・・・。

もちろん得体の知れないキノコを食べるようなチャレンジャーな真似はしませんが、これそのまま土に鋤込んじゃっていい物なんでしょうか?
勝手に生えてくるようなキノコは大抵毒持ちでしょうから、そのまま畑の土に混ざっちゃっていいのか心配です。
今日も大雨警報出たりしてまだまだ雨が続く気配。
これ以上キノコ増やさないでくれ~。

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隣の竹垣に竹立てかけたのは(略)

本日も連続雨記録更新中。
畑に出れないと書くことも無いので今日は竹のお話でもしましょう。
知ってる人なら当たり前の内容だけどゼロから始める家庭菜園てことで。

お金をかけずに家庭菜園をやろうと思うと竹が大活躍します。
キュウリネットの骨組み、野菜の支柱、柵や荷物置き場の土台などなど。
ホームセンターで売ってる支柱は長い物で200円以上するので、苗一つに一本と考えると結構な値段になります。
なので近場に竹藪があるなら活用しない手はありません。
もちろん切る時は地主さんに許可を取ってから。

竹解説

普通の木と違って竹は結構簡単に切れます。
両手鋸じゃなくても片手で使える竹引き鋸なんかでギコギコすれば10秒ぐらいで切れちゃうかと。
まず竹そのものについて簡単に説明すると、竹には節目があって枝はそこから生えてます。
一つの節目に同じところから二本の枝。
それが節ごとに交互に180度反対の側に出てきます。

で、ポイントは枝の落とし方。
僕もつい最近教えてもらったのですがノコギリや枝切り鋏を使う必要はありません。
鉈の背などで二本の枝を一緒に(これもポイントらしい)①のように上から枝付け根をスコンと叩くだけ。
これで楽に枝が落とせます。
若干竹の表面も剥がれるので、それも綺麗にしたい場合は斜め下(②の位置)から枝の根元に切り込みを先に入れて上からスコン!
鉈じゃなくても重さがあって先が細めの物ならなんでも構いません。
安上がり家庭菜園に竹は必需品なので知らなかった方はお試しあれ。

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無農薬キュウリとったどー

キュウリ収穫

この家庭菜園で初収穫となるキュウリができました!
スタートがとんでもなく大変だっただけに実際に収穫を迎えると感慨深い物があります。
もちろん家庭菜園ならではの無農薬野菜。
ウリハムシを捕殺するようになってから葉の被害も減ったので、このまま農薬は使わず収穫していけそうです。
他にも小さな実がたくさん付いてきたので今月下旬ぐらいが最盛期になるのかな。

キュウリは茎や葉の成長も早かったけど、実もかなりの勢いで大きくなりますね。
実がなりだしたら毎日収穫に行かないとすぐ大きくなりすぎてしまう。
最盛期には朝晩2回収穫できるらしいです。
他の野菜も後に続いてくれ!

ちなみにこのブログの写真は古い携帯のカメラで撮影してます。
Photoshopでこっそり補正してるけどやはり厳しさを感じる今日この頃。
誰かキュウリと手ぶれ補正付きのデジカメ交換してくださいw


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梅雨明け!?

よーーーやく連続雨記録がストップして晴れました。
そして気象庁も梅雨明け宣言。
あれ、昨日の週間予報だと1日晴れてまた雨続きってなってたはずでは・・・。
今日梅雨明けってことにしないと発表する機会が無くなるから発表したって感がひしひしと伝わってきますが、とにもかくにも待望の梅雨明けです。

しかし1日晴れたところで畑が乾くはずもなく土作りできず。
粘土質なので湿った状態で耕耘機かけると、ごろごろとでかい塊になってしまうんですよね。
最低でも3日、できれば5日以上は晴れないと辛いかなー。
9月上旬予定の野菜達のために一月前には土作り始めたいので晴れが続いてほしいところです。

仕方ないので今日は梅雨の間に伸びまくった草刈りのみ。
はやく耕してジャガイモの種芋植えつけがやりたいっす。

8月予定野菜:ニンジン(年明け収穫分)、ジャガイモ

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車で5分、徒歩なら15秒

うちの畑へのアクセス時間です。
その謎を解く鍵が下の画像。
いや謎でもなんでもないんですけどね。

二段ハシゴ

家の裏手に5メートルほどの土手がありまして、畑はその上にあるのです。
自宅は団地の最上段にあり、ここより上は土手で塞がれて道がありません。
なので車で行こうと思うと、団地を出て山の反対側へ周りそこから道無き道を強引に入ってくるというありえないルートを選ぶはめに。
直線距離にして3メール先に畑があるのに車で5分なんて・・・。
荷物が無い時はこの二段ハシゴを使ってショートカットするので15秒というわけです。

ちなみにこの土手、90度の絶壁どころか一部下がえぐれて110度ぐらいになってる超危険地帯。
いつ上のせり出してる箇所が崩れてもおかしくありません・・・と思ってたら一昨日までの連続雨で隣の土手が一部崩壊してました。
今思えばこれ建築基準法違反とかじゃないんだろうか?
こまめに畑見に行くにはこの道が必須だし、土手をなんとか考えないといけませんねぇ。

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ニンジンvs雑草

ニンジン発芽

年内収穫向けに蒔いたニンジンが発芽しました・・・ような気がする今日この頃。
これニンジンの芽ですよね?
初めてなので雑草と区別がつかない(ノ∀`)
葉が丸い雑草は明らかに違うのでいいですが、一種類よく似た雑草があって難しいところ。
確実にニンジンの芽と判るぐらい成長するまで、家族内でニンジン畝は雑草取り禁止令が出ております。

ニンジンはとにかく発芽させるまでが難しいと近所の人からよく言われました。
陽の光をしっかり当てつつ常に乾燥しないように気を配って、それを二週間ほどキープしないといけないとか。
陽の光をあてるためには土に埋めるわけにもいかず、土の上に置く(砂質ならうっすらかぶせる)形になるので雨や風にも弱いわけですね。
うちのニンジンは種蒔いた後ずっと雨だったので、日照不足で今回は無理かなーと思ってたけどなんとか発芽してくれたようです。

ただし数が全然足りない。
17カ所×2条蒔き×一カ所2粒の68粒蒔いたのにニンジンっぽいのは15ぐらいしか確認できません。
よく見ると畝の外にいくつか芽が出てるので、発芽失敗ではなく豪雨でかなりの数が流されてしまった感じ。
あれだけの大雨がずっと続くとは予想してなかったからなぁ。
今月末には年明け収穫向けのニンジン種蒔きもするので、足りない分はそっちから間引いた分を移植してケチろうかと。
それ以前にごろごろ粘土質でまともなニンジンが出来るかどうかが問題ですけど。
最初は何事もチャレンジです。

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トウガラシ4兄弟

種芋購入

最近行きつけになってきた農業屋(これが店名です)にジャガイモの種芋を買いに行ってきました。
畝一列分、約13メートルをジャガイモにする予定なので、種芋2kgのパックで数はピタリ。
お値段850円と意外に高め。
きっちり育てて元を取らねば!

で、ここへ来るとやはり目が行ってしまうのは苗のコーナー。
あれ作ってみよう、これも作ってみようとついつい買ってしまいます。
結局パプリカ1、ピーマン2、ししとう3、唐辛子1の7苗購入。
これ全部ピーマンの仲間で同じ物ですね。
正確にはナス科トウガラシ属で唐辛子の亜種?
育て方も同じなので仲良く並べておきました。
この辺の野菜は1苗からの収量も多いので育てるのが楽しみな一品です。

ピーマン他7苗

7人のナスルイ。
左から順にパプリカ1、ピーマン2、ししとう3、唐辛子1。

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種芋の秘密

畑を見に来た妹から「ジャガイモの種芋ってスーパーで売ってるのじゃダメなの?」と質問があったので調べてきました。
結論から言えば食用のジャガイモでも種芋として植えて育てることは一応可能です。
近所の畑で捨てられたジャガイモもしっかり芽が育ってました。
では食用と種芋用とで何が違うかというと、ウィルス耐性の違いみたいです。

食用のジャガイモは育てる段階でアブラムシなどがウィルスを媒介して、食べるには問題なくても病気になってたりします。
これを種芋としてさらに育てても、生育が悪くほとんど収穫できなかったりする場合もあるわけですね。
対して種芋用として売ってるのは国の政策として病気をしっかり管理された検定イモらしい。
なので最初からの病気を心配せず収量の見込める種芋用を使うべきってことみたいです。
せっかく育てたのにジャガイモが付いてなかったら悲しいですから。
高いだけのことはありますね。
あとはスーパーなどで売ってるジャガイモは発芽抑制処理されてる可能性もある点が違うみたい。
以上ネット情報の受け売りでした。

おまけで父親の素朴な疑問。
「トウガラシ4兄弟を並べて育てたら勝手に交配して違う種類になったりしないか?」と。
勝手に花が咲いて野菜が出来る物としか考えてなかったのでこれは盲点でした。
でも家庭菜園でやってる人は狭い土地に少量多品種って人も多いでしょうし、特にそんな話は聞いたことないからたぶん大丈夫・・・と思うけどどうなんでしょうか?
詳しい方いらっしゃったら情報お願いします!

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重機に負けない畑作り

はい、無理です。
先月の長雨で隣の土手が崩壊したと書きましたが、土手を固める工事をすることになったようです。
そうなるとうちだけやばい状態になるので、仕方なくこちらも一緒に工事することに。
現状はこんな感じ。
家の2階から撮影の図。
垂直どころか一部内側にえぐれて110度はありそうです。

土手工事前

一度土手を崩してコンクリを混ぜて斜面で固めるみたいなのですが、そのためにはユンボなどの重機が必要とのこと。
そしてそれは上の畑から入ってくるらしいのです。
つまり畑をふみつぶすはめに orz
野菜の植えてある第1畝はなんとか避けてみるとのことですが、他の必死に耕して作った畝は踏まれてガチガチに固まりそう。
なんでこう次から次へと問題が。・゜・(ノД`)・゜・。
工事期間中は畑にも自由に行けないし、お盆を無事乗り切れるか前途多難です。


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ミミズ大作戦

野菜を作る上で土が重要ってことは誰でも判ること。
粘土と泥が主成分でかなーり条件の悪いうちの畑でも土作りは最重要課題です。
土作りについていろいろ調べてみると、粘土質でも手間と時間をかければ野菜作りに向いたいい土にすることは可能とのこと。
よく耕す、堆肥や石灰を鋤込む、有機物を入れるなどは当然やるとして、他にも手は無いかと探してみました。
そんな中で「できるだけ安上がりに」を勝手にテーマにしてる僕は2つの土作り作戦を決行することに。

一つ目は籾殻の有効利用。
これは有名で実際に使っている方も多いでしょう。
米を作っている農家では籾殻の処分に困っているようで、お願いすると無料でもらえたりします。
これが粘土質の改善に有効らしくそのまま粘土土壌に混ぜて放置するだけ。
あとは低温で炭化させて籾殻燻炭としても使えます。
生の籾殻を使う場合は手間はかからないけど、土中で発酵分解されるのに時間がかかるので1、2年は耕作予定のない土地でしか使えません。
籾殻燻炭は撒いてすぐ野菜も作れて酸性土の中和作用もあるけど作るのに手間がかかる。
うちの畑の場合は西寄りを生籾殻、東寄りを籾殻燻炭で使い分けってとこでしょうか。

もう一つが表題のミミズ大作戦となる米糠の利用。
今はこちらから取りかかってます。
肥えたいい土で連想するのがミミズ。
ミミズが土を耕し団粒構造(土の粒子が隙間をもった状態で固まった野菜作りに最適な状態)にしていい土に変えてくれます。
で、このミミズを増やすのに有効なのが米糠ってわけですね。
実際には米糠によって微生物を増やし、それを餌としてミミズがかなり増えるようです。

米糠は堆肥と同じように種蒔きの一ヶ月ぐらい前までに撒いて鋤込めばいいのですが、こちらの弱点は大量入手が難しい点。
買ってくるのでは意味がありません。
ここは田舎(ってほど酷くはないけど)の強みを生かして手に入れることにしました。
コイン精米機はご存じでしょうか?
自分で玄米を精米したい時に使うコインランドリーみたいなもの。
都心部では無いかもしれませんが郊外のJA営農センターとかに行くと置いてあると思います。

コイン精米機

ここに行くと精米する時に出る米糠をタダで貰えるのです!
精米機から出た米糠が左の米糠ハウスに落ちて貯まってく仕組みになってます。
場所によっては持ち帰り不可の精米機もあるので注意。
地元のコイン精米機を探したところ「米糠はご自由にお持ち帰り下さい」の文字が・・・ありがとうJA!
3つほど精米機をチェックしてるので30kgほどの米糠をゲットできました。
ただし同じ事を考える人もいるようで、意外に競争率が高いです。
米糠ハウスを覗いて空っぽだった時の脱力感ときたら。
あと、精米してる人がいる時はもらっていいか一声かけるか終わるまで待ちましょう。
糠床用に自分の精米分を持って帰る人もいます。

米糠撒き

米糠まきまき。
すぐには野菜を作らない畝に撒いて耕せば完了です。
鋤込まずに放置すると雨で固まってしまうので、撒くときは耕すのを忘れずに。
来年春にはミミズが増えてるといいですなー。

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種芋準備中

今日から明日に向けて台風が接近中。
雨の被害は梅雨で散々受けたので多少対策はしてますが、やはり風が心配ですね。
一番風を受けそうなのがキュウリネット。
毎日4、5本ペースで絶賛収穫中なので無事に乗り切ってほしいところです。

種芋カット

今週はジャガイモの種芋を植え付ける予定です。
前準備で種芋をカットして乾燥中。
袋に付いてた説明書によると、各辺に芽がいくつか残るようにカットして3日ほど切り口を乾燥させてから植えるらしい。
普段は憎きジャガイモの芽もこの時ばかりは丁重におもてなしします。

そしてこの雨の中、土手工事のための資材と重機搬入が始まりました。
早速畑入り口がぐちゃぐちゃの悲惨な状態に。
泥に埋まってトラックが動けないからと畑掘り起こし始めるし、ほんと勘弁してください orz

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ムシキングへの道

オクラ虫食い

大事なオクラに虫食いがぁぁぁ。
1日でこれだけ葉に穴を開けられました。
しかしウリハムシに遊ばれてたあの頃とは違います。
あれから害虫についても勉強したのである程度絞り込みもできるはず。
この犯人は・・・きっとヨトウムシだ!

<ヨトウムシ>
ヨトウガの幼虫。
夜行性で漢字で書くと夜盗虫。
その名の通り夜になると出てきて多種の葉を食い荒らす。

そんなわけで夜に畑をパトロールしたら案の定いました。
まだ若年幼虫で1cmもありませんが緑の青虫っぽいのが3匹お食事中。
割り箸で捕まえてひねりつぶしました。
捕殺だけでなくなんとか農薬使わずに予防できないかと調べてて見つけたのは、爪楊枝を周りに刺したりコーヒーかすを撒いたりなどなど。
とりあえず爪楊枝で囲ってみたけど効果のほどは謎です。
ヨトウムシが爪楊枝の方に登ってしまい被害が減るんだとかなんとか。
これで被害無くなってくれるといいな。
他の害虫に対しても「お金をかけず、農薬を使わず」で実践してるのは以下の通り。

爪楊枝ガード

<アブラムシ>
道路の草刈りの時にテントウムシを捕まえてきて放し飼い。
まだ畝一列だけですが昼間見ると大体2匹ぐらいは常時テントウムシを見られるようになりました。
あとはアルミ箔を根本に敷いて反射光による虫除け。

<ネキリムシ>
上の爪楊枝に追加で、茎に密着する感じに爪楊枝を刺して根本をガード。
物理的にはね除けます。
根本狙ってくるならこれで防げるんじゃね?と素人考えによる防御なので効果は全く未知数。

<ウリハムシ>
すぐ見つかるので、畑出る度に手づかみ。
親の敵のように毎日つぶしてます。

<コナガ>
他の虫チェックの際に卵(薄茶色の繭に入ってるような感じ)をすりつぶす。
孵化した後の対策を悩み中。
アブラナ科に集まるらしいので、来月予定の大根・キャベツ・白菜を植えたら寒冷紗や不織布で囲うしかないかなぁ?

あとは現在育成中の唐辛子ができたら焼酎漬けにしてスプレーにする予定。
他にもいい害虫対策あったら教えてください!

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種芋植え付け開始

畑破壊

今日も元気に畑が蹂躙されております。
土耕してまがりなりにも畑っぽく見えてたあの姿はどこへやら(´・ω・)
この畑、野菜作る以外の障害が多すぎますよ!
ちなみに地面掘り起こされた底を見てみましたがやはり粘土が多かったです。

そんな中、重機の騒音に怯えながら破壊予定のない隅の方へジャガイモの種芋を植え付けました。
品種はデジマで種芋2kgあります。
水はけが重要らしいので高畝にし、まず畝の中央を15cmほど溝掘り。
堆肥や肥料を入れて5cmほど土をかぶせます。
そこへ種芋投入。
カットした面を下にしないと腐ってしまうそうなので、方向に注意しつつ30cm間隔で並べました。

種芋植え付け

この上にさらに土をかぶせ、軽く踏んで土を締めたら完了です。
上手く育てば12月頃には収穫できる予定。
砂で育てていいってほど水はけが重要らしいので、水はけ最悪粘土と泥でできた畝でまともに育つのか非常に不安。
土質によって味も変わるんだとか。
逆境に負けず大きく育てよジャガイモ達。

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病は木から

キュウリ全体

うちの畑で最初の野菜となったキュウリ達。
今ではこんなに育って毎日4、5本のキュウリを提供してくれてます。
重さで上の竹支柱がしなってるのは元気の証です。
現在はまだつるの下の方のキュウリばかりなので、これから中段上段と実がなってさらに収穫量が増える気配。
形もまっすぐで味もいいし、最初にしては大成功の野菜です。
しかし、その元気なキュウリにも問題が出てきました。

炭そ病

うわぁぁ病気発生!
先週あたりからこんな感じに斑点状に色が変わり、葉の周りから枯れてきました。
地道な捕殺でウリハムシの被害は収まってきたのに今度は病気で攻めてきましたか。
ネットで調べると見た目の症状的には炭そ病かべと病な感じ。
初期と思われる葉を見比べると恐らく炭そ病だと思われます。

炭そ病は雨とか湿度の問題で発生しやすく、水はけをよくすることが大事。
雨に当たらないハウス栽培ではあまり発生しないんだとか。
雨と水はけですか・・・納得です orz
被害の酷い葉を落としてますが、既に結構な範囲に広がってるので対応に困ってます。
もうこうなっては農薬に頼るしかないんだろうか。
無農薬栽培の難しさが身に染みてきました。

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家庭果樹園はじめました?

駐車場

畑見取り図で駐車場となってる場所を入り口通路から撮った写真です。
駐車場とは言ってもここは旧みかん畑でして、入り口付近の木や草を刈ってスペースを作っただけ。
でも現在は止めることができず無駄スペースになってます。
車を1台止めるスペースは充分確保したのですが、写真の中央付近に切り株があるの判りますでしょうか?
ちょうど入り口の真ん中に大きめの切り株がありしかも上り坂になってるので、ここに入ろうとすると車の底がこれに乗り上げちゃうんですね。
とても手堀りで取れるような大きさじゃないので対策に悩んでます。

そして奥に見えるのがミカンの木。
十数年放置されて枯れてる木も多かったのですが、駐車場スペースを作る時に生きてた一本をサルベージしました。
雑草がひどくツル草にも浸食されてたので無理かなーと思いつつも肥料をやって育ててみることに。
野菜だけでなく自家製デザートも手に入れてしまおう計画です。

青いミカン

サルベージから約2ヶ月。
なんか実が付いてきてるじゃないですか!
まだ小さくてミカンのサイズには遠いけど、なんとか行けそうな気がしてきました。
とりあえず形にはなりそう。
ただし草刈って肥料まいただけで他の世話はさっぱりなので味の保証は厳しいかなぁ。
正月のコタツに並ぶことを祈ってしばらく見守っていきたいと思います。

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年内種蒔きスケジュール

種6種

秋の種蒔きシーズンに向けて種をいろいろと買い揃えてきました。
ぼけてて見にくいですが、大根・キャベツ・白菜・レタス・小松菜・ほうれん草の6種類。
この他にもネギ・ワケギ・タマネギ・エンドウを追加する予定です。
大根キャベツ白菜などは1袋600円近くしたりと予想外に高値。
しかも種類が多すぎて初心者イジメすぎ。
家庭菜園だと種はほんの少しだけあればいいのでちょっともったいないですね。
小松菜とほうれん草は大容量で値段も安く、さらに作れる期間も長いと初心者にはありがたい一品です。

最大の難関は大根でしょうか。
10cmも掘ればガチガチの粘土層にあたるうちの畑では無謀とも思えるチャレンジ。
最初は何事もチャレンジと、かなりの高畝にして挑戦してみます。
次に難しそうなのがキャベツ・白菜・レタスなどの葉物野菜。
虫の被害が大変らしいので、無農薬でどこまで行けるかが勝負所。
小松菜は餅菜として(正確には別物なんですけどね)正月合わせで栽培します。
こちらの地方では雑煮と言えば餅と餅菜で作るシンプルスタイルなので。

8月中旬 キャベツ・レタス種蒔き(ポットで苗作り)
8月下旬 大根・白菜種蒔き
9月中旬 ワケギ球根植え付け
9月下旬 ネギ・ほうれん草種蒔き
10月中旬 エンドウ種蒔き
10月下旬 小松菜種蒔き
11月上旬 タマネギ植え付け(苗で購入)
てな感じが年内残りの栽培スケジュールです。
家庭菜園初挑戦から数ヶ月でいきなり18種類とか無謀でしょうか。
勉強が追いつかなくて大変だけど何事も経験ですよね!

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オクラ開花宣言

オクラ成長

最初はひょろひょろだったオクラがこんなに育ちました。
全長45cmほどでしょうか。
分離手術に耐えた右のドッペルオクラも多少小さいものの元気に成長中。
ヨトウムシとハマキムシの攻撃に耐えつつ、ついに花が咲きました。

オクラの花

これがオクラの花。
観賞用としても使えるぐらい綺麗な花ですね。
しかし朝に咲いて午後にはしぼんでつぼみの状態に戻ってしまいます。
次の日にはそのつぼみが落ちて、そこからオクラの実が成長しはじめます。
収穫まであと一週間ぐらいかな。

ここからの手入れとしては、オクラの実を収穫したらそこより下の葉は順次切り落としていく必要があるらしい。
そうやって上の新しい実に栄養が行くようにするんですね。
一株で30個近く収穫できるみたいなので食卓に並ぶのが楽しみです。

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はじめての苗作り

育苗ポット

キャベツの苗作り始めました。
キャベツとレタスは畑に直まきではなく、育苗ポットに種を蒔いて苗を作ります。
何故そうするかって・・・育て方の説明にそう書いてあったので。
苗が出来るまで時間かかるから、手元で作った方が育てやすいってことかな?
そんなわけで育苗箱(?)とビニールポットを購入。
箱は水さえ下から抜ければなんでもよかったけど、値段も安くて管理しやすそうだったのでこれを買いました。
24ポット用で180円なり。

キャベツは収穫時期を延ばすため3回に分けて苗作りします。
まずは第一弾の12ポットに種蒔き開始。
10個定植予定で2個は予備です。
あとは10日ずらして全部で30苗を畑に移せたらいいなーと考え中。

レタスも苗作り始めましたがこちらはキャベツより手間かかりますね。
低温でないと発芽しないらしく、ポットに蒔く前に一手間必要なようです。
一昼夜水に浸し、その後2日ほど冷蔵庫で保存。
これで芽が出たらようやくポットに移動して、その後は湿度管理を厳重にとのこと。
レタスは畝0.5列分のスペースしか作れないので慎重に育てたいところです。

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対雑草秘密兵器投入

黒マルチ掛け

畑と言えばやはりこれ。
ビニールマルチです。
これを掛けるだけでぐっと畑らしく見えますね。
マルチには黒、透明、白、シルバーなどがあって、用途別に使い分けます。
一般的によく見かけるのは黒と透明でしょうか。

共通の効果は水分の蒸発を防ぐ乾燥防止。
雨により土が跳ね葉へ付着する割合の低減。
地温の上昇。
色の違いでは、黒は日光を遮ることにより雑草が生えるのを防ぐ。
透明は雑草を防げないが芽の成長が見えるので後の作業がしやすく、好光性の野菜にも安心。
白やシルバーは虫の忌避作用があるって感じみたいですね。

冬越しの野菜で保温・保湿のために必要とのことなので買ったのですが、うちでは今の時期から雑草対策を兼ねて黒マルチにしました。
まだ使わない畝にも種蒔きまでは草避けとして設置。
種を撒いたら次の準備畝へ使い回してケチります。
近所の方からビニールハウスに使ってた透明ビニールももらえたので、この2色のマルチを上手く使って夏の雑草と冬の寒さを乗りきります。

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ねっこのパーフェクトユンボ教室

タイトルは出来心です、すいません。
以前に駐車場の切り株が邪魔で困ってると書いたことがありますが、その問題が解決しました。
人力で無理となればやはりこれでしょう。
ユンボ(ミニシャベル)先生のお出ましです。

ユンボ

いや、僕は土木工事じゃなくて畑仕事をしたいんですよ(ノ∀`)
土手工事に来てる業者さんをうちの無農薬キュウリ配布作戦で買収。
休んでる間に貸してもらうことになりました。
もちろん私有地で個人としての使用に限りますよ。
操作説明を受けること15秒、あとは乗って覚えるってことで感触を確かめてからいざ切り株堀りへ。
昔バーチャロンで鍛えた操作テクを見せる時です(掘ったのは父親ですけどね)。

小型ユンボなので切り株を掘るにはパワー不足でしたが、周りの根から切断して切り株退治成功!
車が亀状態にならず乗り入れられる状態になりました。
これで安心して畑へ荷物が運べるようになります。
まぁ駐車場が出来ても途中の道が滑るわ落ちるわで安心できないんですけどね。
慣れてない業者さんが2回ほどトラックを荒れ地へ落としてました(;´-`)

ユンボ運転席

せっかくなのでユンボの操作方法を紹介。
素人が触って覚えた操作なので多少違っててもご容赦を。
①と②がアームと本体の操作レバー。
①の前後が本体旋回動作で、前に倒すと右旋回、手前に引くと左旋回。
②の前後がアームの上下動。
①の左右はアームの前後動、②の左右でバケット(アーム先端の掬う所)の開閉です。
掘る時はアームを手前に引きながらバケットを閉じるので、①と②のレバーを両方内側に倒す感じ。
その後右レバーでアームを持ち上げて左レバーで旋回。
土を置くところでアームを奥に出してバケットを開く、つまり①と②を外に開く操作です。

③と④は左右キャラピラの前後進。
③と④を同時に前に倒すと前進、左右のレバーを逆に倒すとキャラピラの旋回動作ですね。
左右の倒し方次第で移動も自由自在。
⑤は排土板の上下操作。
これを使いながらキャラピラを動かして簡易ブルドーザーみたいな真似をします。
⑥はよく判らないけど安全ロックみたいなもん?
⑥のレバーを倒さないと操作不可みたいです。

思ったように動かせると楽しいもんです。
底を平らに掘ろうと思うと、関節の曲がり具合に合わせてアームを上下させつつアームを曲げてバケットを操作など奥も深い。
業者さん見ててもいろんなことが出来てかなりの万能機械でした。
自分用に1台欲しいなぁ。

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苗のお値段-30円

ミニトマト購入

ホームセンターで園芸コーナーを見ていたら、ミニトマトの苗が投げ売りされてました。
少し前まで一苗398円だったものがなんと30円。
しかし植える季節は既に過ぎていて、支柱を立てずに成長したため茎が折れていたり葉が枯れてたりと酷い状態。
いくら30円でもこれじゃ買い手が付かず3つ売れ残ってたのですが、ここは敢えて全力買いの買い占めをしました。

もちろん無駄な投資をするつもりはありません。
売ってたのは写真のような状態(左半分のビニールポットは別です)。
そう、残り3つを全部買い占めると下の24穴ビニールポットケースがもらえちゃうのです!
先日これを180円で買いました。
つまり90円で買い占めるとケースが半額で買えるうえに苗3つが無料でついてくる数字のマジック。
そんなわけで買い占めてケースはレタスの苗用に活用されることとなりました。

ミニトマト定植

実質無料なので失敗してもokな気分で3苗とも定植。
運良く育てば儲けものです。
しかし一番右のは茎が折れて大ダメージを受けてるのでこいつは厳しいかなー。
残り2つは葉が枯れてるけど育て方次第で充分持ち直しそうな雰囲気。
頑張れミニトマト!

ちなみにトマトはナス科です。
ナス科の野菜は連作障害(一度作ると同じ畝では数年空けないと上手く育たない)が激しいらしいので、来年以降の畝ローテーションも考慮して第1畝のピーマン4兄弟の隣へ。
ピーマン4兄弟もナス科なのでこれで揃えて移動できます。
第2畝のジャガイモもナス科なので春のローテーション時は要注意。

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恵みの雨

久しぶりに雨が降りました。
ぱらぱらと30分ほどだけ(´・ω・)
梅雨の後半18日連続雨でさんざん泣かされた後は、16日連続雨降らずと野菜に優しくない天気が続きます。
畑もからからに乾いて粘土質の土はガチガチに固まって石のようです。
野菜周りには水撒いてるけど、ほんとにこんなので育つのだろうか・・・。

乾燥ひび割れ

畝間はこんな状態。
畑の土の姿じゃねー(ノ∀`)
雨でぐちゃぐちゃになり排水性最悪な代わりに、保水性がいいのが粘土質・・・とは言うものの、乾燥すればこれなので結局だめ。
やはり畑らしい土が欲しいなー。
今日の雨では畑を潤すにはほど遠い量で、また来週も晴れ続きの予報。
路地栽培の難しいところですねぇ。


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オクラ収穫開始!

オクラ収穫

オクラがついに収穫開始です。
一番最初の花だけ実がつかずに枯れてしまったので心配でしたが、その後に続く花からは続々とオクラの実が。
曲がりもなくまっすぐ綺麗なオクラです。
分離手術に耐えよく育ってくれました。
8cmほどに成長したら切り取っていきます。
オクラは収穫が遅れると皮が固くなってしまうので、毎日チェックして早め早めに収穫。
2株とも元気なのでこれから毎日のように収穫できそうです。

ただ、問題はやはりヨトウムシなどの害虫でしょうか。
チェックしてまた葉が食われてるなーと思うと小さな青虫っぽいのが付いてることが多いです。
あとオクラの実に卵を産み付けられてることがしばしば。
恐らくヨトウムシの卵だと思われます。
見つけ次第こすり落としてるけど被害を完全に食い止めるのは難しいですね。
今のところ他の野菜は無事でオクラだけが集中的に狙われてます。

収穫したオクラの料理法は天ぷらとかいろいろありますが、新鮮さを一番活かせるのはやはりカツオオクラですよね。
生で食べる人もいるそうですけど、僕は青臭さが苦手なので湯通しします。
塩で表面の産毛をこすり落とし、湯通しして輪切りに。
かつおぶしをかけて醤油をかければ出来上がり。
簡単で美味しいお勧めの食べ方です。
丼物に載せるのもありですよ。
ねばねば野菜で栄養も豊富なので夏バテ防止に毎日食べたいと思います。

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駐車場リニューアル

駐車場

駐車場整備後

上:使用前  下:使用後
駐車場がリニューアルしました。
以前に切り株を取るためユンボ先生を投入しましたが、今日でユンボを引き払ってしまうらしいので最後の追い込みをすることに。
今回もキュウリ買収作戦でユンボをレンタルして自分で地面を整地しました。
草刈っただけじゃありませんよ?

写真だと判りにくいかもしれませんが、以前は入り口に高低差大きめの坂があったので、切り株が無くても普通車だと上がるのが辛い状態でした。
そこを削りとって前後に広げゆるい坂道に変更。
ついでに横方向にも平らにしてUターン可、詰めれば2台駐車可能な状態に生まれ変わりました。
ここまでやるならもう一頑張り。

畑入り口

田んぼの畦の名残で段差があった畑入り口も土をならしてスロープにしました。
奥の道から畑まで普通車で入場可能な下り坂の完成。
これで将来軽トラとか買っても畑へ直接搬入可能!
ユンボ先生いい仕事をしてくれました。
ユンボ撤退ってことで土手工事もそろそろ終わりが見えてきたけど、畑の破壊っぷりは半端じゃありません。
もう土地の半分は畑として再起できないかも・・・そちらの状況はまた後日。

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畑再生への戦い

土手作業が終わって業者が撤退準備に入りました。
破壊しつくされた畑西半分も一応ならしたのですが・・・土がねぇ!('A`;
重機で粘土が踏み固められた岩盤?があるだけで土が全くありません。
舗装された道路のようになってて、とてもじゃないけど畝を作れる状態じゃない。
おまけに所々セメントの粉落として固まってるし。
いくらなんでも酷すぎるので業者に文句言って山砂を入れさせることになりました。

山砂搬入

山砂を2tトラック2杯分。
4tと聞くとかなりの量に思えますが、畑に広げると表面覆うだけで深さはほとんどありません。
これでも全然足りないけど仕方なくこれで諦めることに。
土手工事もかなり手抜きが酷かったし、2度とこの業者には土地を使わせないと誓いつつ、現状から復帰させる手を考えます。

山砂ならし

とりあえず砂を一面に広げ、耕耘機で無理矢理深耕。
耕耘機が入っていかない硬い粘土の表面を少しずつ削って砂と混ぜるしかありません。
トラックは一カ所に砂を積んでいくだけなので、これを広げるのがとにかく大変。
父親と二人がかりで半日かかりました。
スコップで一輪車に載せ、運んだらそこで砂をならすの繰り返し。
ユンボあればすぐなのになんという無駄作業。

耕耘機も少しずつ削っていくしかないのでとんでもなく時間かかります。
一時間かけてやっと二坪ぐらいでしょうか。
この時にセメントの固まった物があると耕耘機が跳ねて金属っぽい音がするので、止めては掘り起こして探索。
耕耘機痛めるので勘弁してほしいですほんと。
粘土が混ざって土質が悪くなりますが、とにかく最低限の深さを確保しないと畑にならないので地道に掘り起こします。
これでまた畑仕事が遠のく・・・なんでこう余計な作業ばかり増えるのでしょうか。・゜・(ノД`)・゜・。
西半分は来年春から使う予定だったけど、これは厳しいかもしれません。

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劇的?ビフォーアフター

土手工事前

なんということでしょう!
今にも崩れそうな土手が匠の手によって(略)。
ようやく土手工事が完了しました。
上が工事前。
下が工事後。

土手工事後

素人目には「え、これで終わり?」ってぐらいいいかげんな工事です。
土入れて斜面緩やかにしただけなんですが・・・表面触るとぼろぼろ落ちてくるし、ほんとに大丈夫なんだろうかこれ。
前に比べれば確かにマシだけどかなり心配です。

で、喜ぶべきは階段!
せっかく土手に手を加えるってことで手すり付きの階段を付けました。
なにげに半分以上自分での作業。
余ってる資材を寄せ集めて頑張りました。
1日自分も親も作業に出れなかった日に、材料切れたからと業者が手抜きしたせいで、上の方の段がおかしなことになってますけどね(´Д`)
なんで素人より下手なんですかと。

ただ、二段ハシゴの下(石垣の下)は今回工事してないので相変わらずハシゴのままです。
こちらも工事現場の足場資材とか手に入ったら階段にしたいところ。
作業自分でするから資材だけでも安く買えないかなぁ。
まぁ上半分だけでも前よりかなり畑へのアクセスが楽になったので良しとしましょう。
これで一通り工事が終わりましたが、しばらくは手抜き箇所のやり直し作業で忙しそうです。
早く土木作業じゃなく畑仕事がしたいよぅ。

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ワケギ種球げっと

ワケギ種球

ワケギの種球を買ってきました。
地方によってはワケギではなくアサツキを使うでしょうか?
薬味とかに使うネギの小さいようなやつです。
JAで産直市をやってて安く売ってたので購入。
地元の農家さんが野菜とかを持ち込んで直売してるあれです。
これだけ入って100円は結構お得だと思うけどどうでしょ。

ワケギは種ではなくこの種球を植えて育てます。
芽が出て育ったら収穫。
肥料を与えるとまた切ったところから生えてくるお得野菜。
さらに季節が過ぎたら掘り起こして種球を取っておくと来年もまた使えるそうです。
食事時の使いたい時にさっと取ってきて食べられるよう畑ではなく庭に植えることにします。

謎の苗

ワケギを植えるために庭の片隅を耕して堆肥や石灰を入れてあったのですが、気付いたら謎の芽が出てきてました。
しばらく様子見て放置してみると、これはキュウリの苗でしょうか?
一番左端のは恐らくトマト。
こんな時期に夏野菜の苗が自生するとはちょっとびっくりです。
でも考えてみるとここにキュウリとか野菜の一部を捨ててたような・・・。
さすがに今から苗を畑に移しても実がなるのは厳しいかなぁ。
資材があればビニールハウスみたいにして試してみるのもありだけど、そんな資材はないので断念することになりそう。
余裕があったら場所を移して様子見してみます。

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新たなる敵

キャベツレタス苗

庭を苗床として育成中のキャベツとレタス。
無事発芽して順調に育ってます。
左がキャベツ、右がレタス。
苗作りからやってるとなんか本格的に自作野菜って感じがしますね。

しかしこの苗床にも新たな敵が出てきました。
バッタですバッタ。
正式名称は知らないけど子供の頃におんぶバッタと呼んでたやつ。
あれが苗を狙ってるのです。
追い払っても時間を置いて見るとまたかじりついてる様子。
葉物野菜は虫の被害に遭いやすいらしいので対策を取ることにしました。

苗床不織布

不織布でまるごとガード!
CDのエンベロープなんかに使われてるのと同じ物です。
農業用では虫除けや霜除けなどに使われる定番資材なんだとか。
非常に軽いためべたがけ(苗の上から直接かぶせること)も可で、水や光は通すとのふれこみ。
もってこいの素材なので100円ショップで1m×2.5mのものを買ってきて早速テストしました。
割り箸を刺して軽く浮かせて設置。

虫除けには効果抜群そうですが、水は上からかけても弾いてしまってダメっぽい?
一応下にも通ってるのですが、全部は通らず弾いた水が上に溜まってしまいます。
使っていれば水もちゃんと通すようになるのかな。
他にも寒冷紗という物が防虫用にありますがこちらは高いので断念。
しばらく不織布で試してみて実用できれば畑にも応用する予定です。

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二世野菜の苗サルベージ

自生苗移植

ワケギ用に準備してた庭の土地に自生してた苗達。
そこへ埋めた野菜から自生した物なので自家製二世野菜の苗と言ったところでしょうか。
せっかく生えてきたのを刈り取ってしまうのも酷なので一部をビニールポットへ移植しました。
右2つがキュウリ、左はトマトじゃないかなと思います。
掘り起こして根がまともに出てるのを移したので非常に不安定。
風が吹くと倒れそうなので新兵器の出番です。

あんどん

通称あんどん。
棒を刺して米袋の上下切った物をかぶせただけなんですけどね。
これで風から守ってやります。
上から見るとこんな感じ。

あんどん上から

本来は棒を4本立て四角にして苗1つにつき1あんどんにするみたいですが、手元にあった袋で急遽作ったものなのでこれで我慢です。
しかし今の時期から苗を植えても無理っぽいので今後の扱いに悩み中。
ビニールハウス欲しいなーと調べてみたけど、2坪3坪クラスの小型の物でも4、5万するとか無理っす!
特にキュウリなんかは室内で育てるわけにもいかないのでどうしようかなー。

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触るな危険

ニンジン成長

種蒔きから約一ヶ月経ったニンジン達。
本葉も増えてきて残ってるニンジンは順調です。
雨に流されさえしてなければもっとあったのに(ノ∀`)
ニンジンは好光性のため、種は表面にまいて土はかぶせません。
そこへ18日連続雨とかやらかしてくれたもんだから結構流れちゃったんですね。
第一弾として34箇所蒔いて残ったのは20本弱ぐらい。

ニンジンは発芽率が悪いため、一カ所に複数蒔いて余分に育った物を後から間引きます。
うちでは発芽率を高めるようコーティングされたペレット種子ってのを使ったので一カ所二粒ずつ蒔きました。
で、間引きの時期になったので二つとも発芽した所を間引いたのですが、流された箇所に移植しようとしたのが大失敗。
ニンジンのデリケートさを思い知らされました。

ニンジン枯葉

こちらが間引いた苗を移植したニンジン。
ちゃんと根を傷つけずに土もある程度一緒に移植したのに、移植して30分もせずに葉の先が変色してきました。
現状なんとかこの状態で残ってるけど、あまりの衰弱の速さにびっくり。
それどころか、ほんの少し土を持ち上げた程度の間引かず残した方のニンジンまで同じような影響が出ています。
ニンジンは直根性のため移植は難しいとは聞いてたけどここまで弱いとは。
第一弾の実験段階で良かったです。

ニンジンは発芽するまでが一番難しく、乾燥させてはダメ。
けど、光は必要なので土をかぶせるのもダメ。
雨に流されるのに注意。
さらに雑草が生えやすく、雑草に負けてしまうので草取りも念入りに。
おまけに発芽後も触っちゃダメで間引きは必ずハサミで切ること。
ニンジン第二弾に向けていろいろと勉強になりました。
この反省を活かして月末に再度種蒔きです。

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うちの畑も6ページにわたって紹介されてます。

家庭菜園マニュアル春夏編。初心者の最初の一冊に。

家庭菜園マニュアル秋冬編。春夏編とセットでどうぞ。
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